川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第25話
 前回は

 黒の騎士団を率いるシュナイゼルとの最終決戦に臨むルルーシュは、母艦に載せた各国首脳人を劣りに使いダモクレスにスザク他数名の部下とともに突入。
 突入に際して最大の障害となるフレイヤに対して、弾頭が燃焼を終える19秒の間に必要データ全てをルルーシュが入力。更にそこからほんの少しの余裕しかのこされていないキャンセラー発射タイミングをスザクが担当し、たった一度のチャンスを掴み無効化。そのまま発射口前にあいていた全方位フィールドの穴から突入に成功する。
 そのままシュナイゼル及びナナリーを抑えるためにナイトメアフレームで向かうも、途中に待ち構えていたナイトメア・トリスタンに乗るジノによってルルーシュとスザクは分断。ルルーシュは生身のままシュナイゼルとの決戦に挑むことになる。
 一方でシュナイゼルは乗り込まれた時点でフレイヤの爆発位置をダモクレス内部に設定。あっさりとダモクレスを放棄し、ルルーシュやナナリーまでもを残したまま脱出すべく脱出艇へ向かうが、行動を完全に読みきっていたルルーシュに追いつかれ、そのままギアスを受けて敗北する。
 残すところはナナリーのみと、一路ダモクレス深部へと達したルルーシュは、そこで光を失っていたはずの眼をしっかりと開けて待ち構えるナナリーの姿を目撃することとなる。

 というところまで

 まさかのナナリーラスボス。まぁ、ルルーシュにとってこれ以上の難敵はいないので順当といえば順当なのですが(´・ω・)

 まぁ、そんなこんなで最終回。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話

 最近更新遅れすぎ(´・ω;;,:;,,,

 まぁ、それはともかく前回は

 ルルーシュがブリタニアを支配することを認めないシュナイゼルは、正式な皇帝としてナナリーを擁立。
 ルルーシュに敵対を突きつけるもルルーシュは非情に徹してナナリーを突き放す。
 本心では非情に大きな動揺を受けていたルルーシュに、休む暇はないと無理矢理立たせるスザク。
 シュナイゼルは要塞ダモクレスを用いての地球全土をフレイヤの射程に収めるべく予定軌道への上昇を開始。フレイヤの威力もあって従う黒の騎士団はこれを援護し、ルルーシュと敵対。
 かつての因縁に決着をつけるべくお互いの智謀を振りしぼっての激突が始まる。

 というところまで。


 とりあえずチェスの話(まぁそれだけではないのですが)で戦争にも勝てるといってるシュナイゼルってのはどうなんだろうなぁ、とか思いました( つω⊂)

 てなところで今回のお話。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第23話

 前回は

 シャルル皇帝を倒し、ギアスの力で反対者を従わせ新しいブリタニア皇帝となったルルーシュは、前皇帝勢力を打ち破る様を全世界放送で流すことで権力が完全に移ったことを全世界にアピール。
 そして正式なブリタニア皇帝としてかつての同胞であった超合衆国への加盟を宣言。アシュフォード学園にて審議と調印を行うことを要求する。
 超合衆国代表者である神楽耶は、ルルーシュのギアス、加入の後にある権力掌握を見越した上でブリタニアを危険国家として各国代表者の前で審議に掛けようとするが、強化されたランスロットのレーダー網範囲外からの強襲を受け逆に各国代表者を人質に無条件調印を要求されることになる。
 しかし、調印式でルルーシュ達が國をあけるタイミングを見計らって潜伏していたシュナイゼルが空中要塞ダモクレスとともに本国を強襲。強化されたフレイヤ弾頭で街を一つ消滅させ、ルルーシュへ宣戦布告。
 ここまではある程度予測していたルルーシュだったが、ダモクレス側の代表者として姿を現したのは、死んだと思われていたナナリーだった。

 というところまで。

 とりあえずシュナイゼルがどんどん典型的な独善者然としてきましたーよ( つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第22話
 前回は

 アーカーシャの剣へとブリタニア皇帝を閉じ込めたルルーシュは、そこで皇帝にこれまでの全ての真実を話すよう要求する。
 しかし、そこに現れたのは死んだと思われていた母・マリアンヌだった。
 そこで皇帝とマリアンヌの目的は、アーカーシャの剣と2つのコードを用いてCの世界と呼ばれる人類の精神統合体に接続し、あらゆる人間から嘘と言う概念を完全に取り除くことだと聞かされたルルーシュは、結局のところ二人は自分達の理念を叶えることばかりを重視し、自分やナナリーのことを軽視し、切り捨てたのだと看破。
 それでも計画を強行する皇帝とマリアンヌを前に、ルルーシュはギアスの力でCの世界に接続。
 直接介入することで計画を否定し、また計画を肯定していた二人を肉体ごと完全に消し去った。
 一月後、ルルーシュは民衆とブリタニア皇族の前に姿を現し、自分がブリタニア皇帝を抹殺し、新たに皇帝の座につくと宣言。
 反目する後続を全てギアスの力で従わせ自らのブリタニアのスタートを宣言した。

 というところまで。

 とりあえずまんまと権力握ったスザクの得意げな顔がちょっとうz(ry

 ではまぁ今回のお話( つω⊂)

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話
 さて前回は

 ギアスによって生きるために撃ったフレイヤによって結果大量の人間の命を奪ってしまったスザクは、自らの理想と現実に追い詰められ、手段を選ぶことを諦め、自らの出世を条件に皇帝暗殺をシュナイゼルに提案する。
 ブリタニア皇帝に最早王の資格は無いと判断したシュナイゼルは、スザクの提案を受け入れ命じるも、皇帝を守護するナイトオブワンの実力に阻まれ失敗する。
 その裏で、ナナリーを失い、黒の騎士団から裏切られた追い詰められていたルルーシュもまた手段を選ぶことを辞め、自分もろとも皇帝をアーカーシャの剣の中へ閉じ込め、皇帝との最後の決戦を開始した。

 というところまで。

 とりあえずスザクは自棄になっても変わらず脳みそ筋肉なんだなぁ、とか思った( ・ω・)
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