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川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
コードギアス反逆のルルーシュR2 第8話
 さて、前回は

 ナナリーがエリア11の新総督として来日。
 盲目の少女というだけでも困惑を生んでいたナナリーの就任式は、彼女の行政特区日本再建立宣言により更なる動揺を呼ぶこととなる。
 そしてルルーシュは、そんなかつての妹ナナリーの自立していく様子を眺め、自らの活動が彼女にとって最早必要のないことなのだと痛感し、ゼロとしての自分を崩壊させていく。
 黒の騎士団を動かした責任を取れと揺さぶるカレンや、全てを忘れてしまってもいいと促すロロ。
 二つの道で揺れ動くルルーシュは、しかし誰もいないはずのアシュフォード学園に集っていた生徒会メンバーとの絆に、自らもまたはっきりと自分の道を歩むべきなのだと心に決め、窮地におかれていた黒の騎士団の救援へと駆けつけ、黒の騎士団のゼロとして、行政特区日本へのさんかを宣言した。

 というところまで。


 とりあえずルルーシュはこれでようやく妹離れをしたってことなんですカね( つω⊂)
 黒の騎士団にとってはやれやれ、というやつですわなw

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。



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