川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第17話
 前回はリクやら小夜やらハジやらエリザベータやら翼手やらが猛吹雪の中突っ走る列車から飛び降りたりで大混乱。
 今回は追跡劇か、と思いきや小夜とハジ、シベリア追憶編でした。
 小夜がハジに曲を教えたとかなんとか言っていた辺りでようやく気づいてましたーよ(ノД`)

 で、そのシベリア追憶編ですが、小夜の物腰や姿が今現在の小夜と全く同一。最早映画版の小夜とは似て非なる存在と考えたほうが良さそうです。ということで一回蛹になって浮かしたことで私の「姿形が変化して唇も薄くなった説」は完全に否定されました。←(当たり前)

 まあそれはともかく今回のお話でディーヴァの本名が「アナスタシア」であるらしいということがわかりました。
 カールの他にもシュバリエと名乗る翼手が何人もいるらしいということも発覚。その中でも長兄と呼ばれていた人がいることから、どうやらシュバリエは互いを兄弟として認識しているのかもしれません。
 いやしかし今回出てきたシュバリエ、グレゴリー。
 なんというかものっそいヒゲ生やしたおっさんがソーニャという少女の姿に化身して潜んでるって……あんた変t(ry
 正体分かってから思い返してみるとソーニャが小夜に対してとっていた行動の意味が全て変わってきます。腕抱きつきとかベッドで抱きつきとか抱きつきとか抱きつきとk(中略)とか一緒に住もう発言とかもうね、先生、あんた本当に変t(ry

 しかし今回のハジ、わりと大活躍。
 罠にはめられて一晩中寒空の下で串刺しにされていたと思いきや、ピンチには駆けつけて刀を持ってきたり串刺しにされながらチャンスを作ったりと……まあ相変わらず肝心のところで血まみれな役割ですが、欠かせないアシストしてました。
 
 で、前回行方不明になったはずのエリザベータとリクが普通に合流。
 前回の騒ぎは一体なんだったのかと。

 次回、ないがしろにされまくりだった「赤い盾」とカイにスポットが当てられた話のようで。

 ではまあ今回ここまで。
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コメント
この記事へのコメント
ディーヴァって漫画連載中のロシア革命編で逃がした翼手だったんですなぁ。
公式で1話だけ読んでいただけにちょっとロシア革命編のつづきが気になってきていたり、コミックスで1巻でたら買いそう(ノ∀`)
なんか、まんまとメディアミックスとやらにはめられていくような・・・・
まあ、それはそれでいいんだけど・・
2006/02/05(日) 23:25:13 | URL | メル #uvrEXygI[ 編集]
 ほほぅ、コミックスはロシア革命時代と……。
 って、ディーヴァも翼手Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 コミックス版ちょっとそれネタバレしすぎなのでは……(ノ∀`)タハー
 アニメ版でちょっとづつしか伏線を昇華していかないのはまさかそのコミックスを買わせるため……!?∑(゚д゚|||)
 恐るべしですやな……|λ、、、、
2006/02/05(日) 23:44:02 | URL | あらき #QaCTZ4bc[ 編集]
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 気合入った話で面白かったよ! すげー内容だったけど・・ホントにこれ夕方に流して
2006/02/04(土) 22:24:11 | 鷹2号の観察日記
品質評価 14 / 萌え評価 24 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 17 / シリアス評価 28 / お色気評価 97 / 総合評価 35レビュー数 78 件 リクを救おうとシベリア鉄道から身を投げ、吹雪の中で気を失ってしまった小夜。目が覚めると傍にはハジが。ここは夢の中なのか、ロシアに現れた
2007/11/07(水) 21:17:19 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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