川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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涼宮ハルヒの憂鬱 第14話

 いやはやついにやってきました最終回。
 放送当初は1話目から番外編が始まると言うあまりの出来事にどんな監督だコレ大丈夫か、などと感想を述べていたのが今ではひどく懐かしい。むしろ寂しいよーな、とか言えるほどに順応してしまっているという今日この頃。
 
 これが監督の狙いなのかはたまた単に自分が慣れ易すぎるだけなのか、それはともかくおいといて、今回のお話。

 前回ままでで涼宮ハルヒが現在の性格になってしまった経緯やら、古泉が今まで散々番外編で匂わせまくっていた閉鎖空間とか青い巨人とかその辺のことが語られたわけで、いやはやようやくという感じでした。

 でまぁ、今回は長門ユキの出番がいつにも増して影薄いという。
 結局文芸部室に座ってるとこが2場面、とかキョンの回想の中でしか姿現しませんでしたよ、まあいつものことなんですが。

 古泉は古泉でここ一番という時に結局世間話だけして消え、朝比奈みくるは言伝だけという始末。

 考えてみれば今回の話の主軸はは断然ハルヒとキョンの二人にあって、他3人は完全におまけ。
 まぁ、出番も少なくなろうと言うものですか。残念残念。
 
 しかしハルヒ。
 無意識に望んでいるだけで自分は全く以って世界で起きていることには気づいていないと言う話なわけですが、気がついたら閉鎖空間にいたり、神人の意図には殆ど気づいてなかったりと、なんだかんだでこの出来事が終わった後でも自分の常識を崩さないような配慮がなされているあたり、彼女の無意識ってのはどこまでが確信的なのやら、とか思っちゃうわけで。

 ここまでくると二重人格を疑いそうになるほど配慮が行き届いていた気がします(ノ∀`)

 まぁ、そんなこんなで涼宮ハルヒは終わり、HEYHEYHEYで平野綾が出てきてその甲高い声にびびり倒して実は9歳から芸能界に入ってるとかいう以外な芸暦を知ったこの驚愕もものっそい勢いで普通になっていく昨今。
 
 次に始まる作品はまぁハルヒ程のインパクトは与えてくれないんだろうなぁ、とか思いつつ、今回はここまでってことで。
 
 次期は番組かぶりまくるような時間配列じゃないといいなぁ……。
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