川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第13話

 さて、テニスやらなにやらの放送で今まで長いことお預け喰らっていたうたわれるもの、13話と14話ようやく放送ですよ。
 とりあえず今後ビデオを再生していきなりテニスやサッカーが録画されている光景に愕然としないように公式ページの閲覧を定期的にしておくようにしておくとします。


 でまあ期間が空きすぎたのですっかり忘れかけているあらすじから。

 巨大軍事国家ニウェに宣戦布告を受けたハクオロは手堅い地盤を得るための一歩として調停者の使者・ウルトリィとの調印を前に攻めてきたクッチャケッチャの王がハクオロを逆賊ラクシャインであるとして責め立て、流浪の傭兵トウカも加わって大乱戦へと発展。
 トウカとまともに対峙できるのはカルラのみという武力にオボロが急に何だか格落ちしてしまった感がしつつ決戦への決意を固めた、と言うのが前回まで。

 とりあえずベナウィが最近全然戦ってないけれどこのまま影薄くなって消えるってことは無いですよねorz

 で、今回のお話。


 この世界は微妙に兵士同士の強さはどこの国も変わらないようで、勝敗を分けているのはハクオロの行うような戦略を除けば、単純に数と強い武将の人数で決まっているわけですが、そのバランスは

 武将 > 兵士の数

 っぽい気がしてならないくらいオボロなんか一人でばったばったと倒しちゃっとります。
 なんとなくその強さの差はどうやら元もとの種族が大きく関わっているようで。

 トウカあたりがその代表例のようで、エヴェンクルガ族の出身と言えば優れた武人を数々輩出する種族なのだとか。
 
 でまぁ、最近そのトウカに手も足も出ないせいですっかり印象が薄れちゃってますがオボロやドリィ・グラァも常人に比べてかなーり身体能力が高い部類なのだとか。

 それでも今回トウカ相手だと足止めをするにもベナウィ・クロウ・オボロ・カルラとそうそうたる面子を揃えたり、それでもあっさり突破されていたところを見ると、エヴェンクルガって殆ど最高峰の種族であるようで。
 
 まあつまるところこっちでの戦車とか大砲のような扱いなのでしょうな、この世界での種族と言うのは。

 でまあ今回でハクオロの正体が少しでも分かるかと思ったのですが、結局なんだかクッチャケッチャの王様は正体の手がかりのようなものも完全に知らなかったようで、ニウェに騙されていたような感じで死亡。
 分かったのはハクオロの正体が怪物っぽい感じだということだけでしょうか。

 まぁ、ニウェの王様は何か見当がついてるようでしたが。
 ひょっとしたらクッチャケッチャで暴れた時の話もニウェの王様が関わってたのかも知れません。

 さて、今回は1時間あったのでひとまず区切ります。
 
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