川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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灼眼のシャナ 第17話
 前回は過去編、シャナがどのようにして炎髪灼眼の討ち手となったか、贄殿遮那入手の経緯についてなどなどが描かれて終了しました。
 これでもう話は折り返し地点。結構早いものです。

 でまあ今回からは新しいフレイムヘイズ『儀装の駆り手』カムシンと、『不抜の尖嶺』ベヘモットを加えて新しい展開が始まりました。
 前回までを『零時迷子』の紹介と、遮那と悠二をとりまく環境の地盤固めだったとしたなら、今回からはそこから更なる異変に巻き込まれていく、という感じでしょうか。

 異変の手始めとして紅世の徒側にも動きが出始めてました。
 『仮面舞踏会(ヴァル・マスケ)』という組織に、その幹部『頂の座』ヘカテー、『逆理の裁者』ベルペオル、そして以前出てきた『千変』シュドナイ。そして今回は声だけの登場となった教授。
 急に登場人物が増えてきて混乱しそうな感じですが、まあその辺は話にそって登場してくると思うので多分大丈夫でしょう。
 とりあえず個人的には教授が声だったのがちょっと残念。
 あのすっとんきょうな喋りをもう少し長く聞きたいものです。

 そういえば順序逆ですがOP変わってました。
 新展開にあわせて三柱神のヘカテー・ベルペオル・シュドナイがピックアップされてたりフレイムヘイズ側の紹介的シーンも多少詳細な感じになっていたり、吉田一美が妙にピックアップされてたり。
 しかしこんな中途半端なとこで歌を変えるということは、案外長く続いたりするんでしょうか、シャナ。
 まあ過去編との兼ね合いだったりしたのかもしれませんが。
 後あるとすれば私の脳みそが数話分OPの記憶消し飛んじゃってるとかですが……まあそれはさすがにないですよね|λ、、、

 次回は、何故かカムシンの話を全く聞かない吉田一美がもう一歩フレイムヘイズの世界に近づく感じでしょうか。そのうちカムシンがキレて吉田一美にパチキいれたりしないか心配です(ぉ)

 ではまあそんな感じで今回ここまで。
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品質評価 23 / 萌え評価 47 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 7 / お色気評価 11 / 総合評価 17レビュー数 68 件  悠二にひとりでの鍛錬を言いつけ、シャナは台所に立っていた。毎日のように悠二に渡される吉田一美の弁当が、それを食べている悠二が嫌だっ
2007/09/21(金) 18:11:32 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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