川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第42話

 さてはてなんだか前回で謝花真央が妙にクローズアップされていた上になんだか今回も出番があったので死亡フラグ立っちゃいないだろうな、と微妙に心配したわけですが無事でした。ある意味ぎりぎり

 まぁ、前回では小夜の眠りの日が近いことが発覚し、タイムリミットが近いという感じになっとりました。
 さらにはディーヴァとリクの子どもも発覚してなんかもう色々大変なことに。
 リク哀れ。・゚。・゚・(ノД`)ヽ


 で、今回のお話ですが、

 謝花真央が危うく翼手なるところだったぁああ嗚呼ああああああああああああああああああああああああああああっ!!Σ( ̄□ ̄;;)

 いやー、恐ろしいことです(汗

 まぁ、実際にはディーヴァのコンサートの宣伝のために配られていたキャンディのうち幾本かにデルタ67が混合されていた、という感じだっただけなのですが。
 それ食べてたぽっちゃり系の子どもが翼手に変わってシフ量産型に掃除される様はもう、いつ謝花真央もあんなことになるのかとかいう想像を掻き立てられましたーよ。
 なんだか作品の楽しみ方を間違えてますね。ええ。


 まぁ、そんな今週の個人的驚愕シーンはともかく、コリンズさん暴走してましたよ。
 見るからに小悪党な顔つきが今回さらに助長されていて逃げ惑う様なんかもうチンピラ然としていましたよ。あれでも確か世界的遺伝子工学の権威だったはずなんですが。時間とは残酷なものです(ぉ

 とりあえずあれでジュリア死んでたらデイビットとの行く先を見守るという微妙に楽しみ方の方向性を違えているテレビの前の私とかが大いに困るところでしたが、そのデイビットによって辛くも守られました。
 まぁ、それでデイビットがお亡くなりになっていたら上記の楽しみが潰えることは同じなんですが何故か許せてしまう自分がいる(ぉ

 そしてリクの姿かたちでえらいアプローチかけられてましたがカイ。
 危うく手篭めにされるとこr(ry
 カイの受難はまだまだ続きそうです。

 でまあその受難の一端であるソロモン。
 今回でシュバリエは何も血の呪縛によって主人に逆らえないとかそういうものがあるわけではないということを微妙に証明してましたーよ。
 まさかディーヴァ本人にナイフを投げられるとは思いもよらず。

 こうなってくるとアンシェルがディーヴァ仕留める構図とかが容易に想像できちゃうわけですが、まあ今まで語られている目的からはそれはないかなーと思い始めているしだいです。

 そして次回はソロモンにさらわれた小夜とそれを追っかける二人の幸薄い男のはなs(ry

 ではまあ今回こんなところで。
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2007/09/27(木) 17:25:03 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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