川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第43話

 前回でデヴィットがコリンズに撃たれたりソロモンが完全にディーヴァから反駁できることが発覚したりあわやカイがディーヴァのシュバリエになるところだったりハジがあまりにも役に立たないせいでソロモンに小夜をつれさらわれてしまったりと色々ありました。

 まぁ、しかしディーヴァがリクの子どもを宿しているのは何度聞いても慣れません(ノ∀`)

 で、今回のお話。

 今回ついにジュリアが『赤い盾』に戻ってきましたーよ。
 本来ならば裏切り者は信用できないとか言って銃を向けるキャラとかがいそうなものですがBLOOD+に関しては一番やりそうだった奴が裏切っているので心配ありません。おかえりジュリアで大団円です。
 これがコリンズだったら問答無用でデヴィットに撃ち抜かれてそうですが(ぉ

 あれ、そういやコリンズどうなった……( ̄□ ̄;;)
 すっかりどこの組織からも用済みになってしまった遺伝子工学の世界的権威。
 同じように出番を失っているヴァン=アルジャーノンと一緒に巻き返しを図ったりする日はあるのか。
 それした瞬間にアンシェルに真っ二つにされますが。

 で、ソロモンを迎えて思いがけない戦力アップをした小夜陣営。
 彼はアンシェルと、本気でなかったとはいえネイサンまで相手にして片腕で済んでいる猛者です。
 とりあえず3人がかりで挑んでもシュバリエ一人にも勝てないどころか惨殺されてしまうシフが10人加わるよりも頼もしいと言わざるを得ないでしょう。
 なんかいきなり仲間割れしてましたがっ。
 
 ハジはハジで今まで翼手かしなかったのはてっきり女性人気を考えてのことと思っていたのですが、過去に小夜におびえられた経緯から封印してしまってたのですねぇ。
 まぁ、羽だけでアレですから全身変異なんてしようものなら気絶ものでしょう。
 というか個人的にもあんまり見たくない(´Д⊂
 ソロモンの翼手化もちょっとショックでしたんで……w

 まぁ、そんなこんなで徐々に戦力が固まる小夜陣営、徐々になんだか思い思いの目的が生まれ始めて亀裂が生じ始めているディーヴァ陣営。
 こうして戦力の差が段々となくなっていくのを見ると赤い盾シュバリエ化しなくても勝てるんじゃないかとか思えてきましたよっ。

 まあそうはうまくいかんだろうけどっ!

 ではまあ今回こんなところで。
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品質評価 18 / 萌え評価 19 / 燃え評価 20 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 32 / お色気評価 76 / 総合評価 30レビュー数 96 件 ソロモンに連れ去られた小夜は、目覚めると見知らぬ部屋のベッドの中に一人でいた。そこにドアを開け、部屋に入ってきたのはソロモンであった。
2007/09/26(水) 18:22:34 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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