川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第18話

 前回は久々のギャグパートでオボロ大活躍(?)だったり、マスコットキャラが1匹増えてムックルの座(?)が危うくなったり、ユズハがなんだかんだいって病人には思えない逞しさを身に着けてってたり、ベナウィがどんどん心労過多で倒れそうになっていっていたりと今後の立場と言うものを表していそうな一幕でした。

 一言で言い表すならば男衆哀れ(ぉ

 そして今回からはまたシリアスパートへ移行してってます。
 カルラの祖国のお話。

 さて、今回でカルラの祖国とともに正装というものが初めて登場したわけなんですが、ずっと髪の毛短いと思ってたわけですがそういえば編みこんで後ろに流しているだけで実は結構な長髪だったんですねぇ。
 今回の髪を解いた姿を見てカツラかと思ってましたよ(ぉ

 まぁ、そんなカルチャーショック(?)はともかく、カルラはどうやらあの様子だとナ・トゥンクの元皇族のようで。
 今回登場した男版カルラみたいな反乱軍のボス・デリホウライは弟か何かでしょうか。ともあれ血族なのでしょう。通りで似ていると。
 で、その彼の言動によるとカルラのような膂力を備えた種族はナ・トゥンクでも限られているようで。
 まぁ、一人で何百という兵士の中突っ切れるようなカルラが何百といたらそれはそれで恐ろしすぎるのである意味納得ですが。
 
 そんな特別な種族とはいえ、人一人を手も触れずに衝撃波だけで数メートル吹き飛ばしたりしたのは驚きましたが。というかデリホウライ死ぬよっ

 とりあえずカルラが姫だったとして、構えがないというのが彼女の一族の伝統だったということは、とりあえずおとなしくい政治だけしていた皇族ということだけはありえないのでしょうなぁ。
 ニウェみたいな武闘派皇族……(((;゚Д゚)))

 とまぁ、これだけ皇族皇族いっといて実はただの重役だったとかだったらどうしよう……(ぉ


 まぁ、そんなこんなで次回は男版カルラ・デリホウライに死亡フラグでもたったのかサブタイトル「決別」。
 まぁ、単にカルラがトゥスクルに帰らなきゃいけないからというサブタイであることを祈りつつ、今回はこんなところで|λ、、、、
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