川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第20話
 とりあえず前回まででカルラの祖国ナ・トゥンク編は、結局カルラの弟のデリホウライがシスコンでMっ気があって騙されまくって終わるなんとも不幸なキャラという方向で終了(ぉ
 カルラって名乗った時点で自分の姉だと気づけよデリホウライ(´∀`)
 
 それはともかく今回は、ナ・トゥンク編の前に突然やってきていたクンネカムンの皇・クーヤ再登場の回でした。
 ハクオロ不在で困っていたゲンジマルとかが頭に浮かびつつ、今回のお話。
 つーかいきなりウサギ耳ですよ先生。
 しかもゲンジマルの孫ですよ。絶対嘘だ(ぉ
 というかゲンジマルの孫ということは、サクヤはエヴェンクルガの一族ということになるわけですがハーフか何かなのか耳がネコミミ。
 エヴェンクルガは鷲か鷹かを思わせる羽のような耳ですから、まあウサギ耳が生まれるなんて遺伝覚醒しても無理と。
 母親が気になります……(´∀`)

 で、そんなサクヤは登場して物の数分で自慢だったらしい長髪を失っちゃってましたーよ。
 なんつうか第一印象どおり報われないキャラのようです。
 というか、ゲンジマルとかとある商人とかカミュとかのせいですっかり認識が薄れてましたが、あの城って一応警備いたんですねそういや。よく今までハクオロも無事だよ(ノ∀`)タハー

 そして再鉄甲兵ですよ鉄甲兵っ!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 なんか以前にクーヤの国は小規模なところだというようなことを言っていたのでどうやって戦争するのかと思ったらアレ普通に反則なんですが。血の雨降ってましたよ(ノ∀`)
 あんなもん持ち出されたら人間じゃあガンダムvsザクよりも分が悪いですよ。一体どこが勝てるというのかw
 絶対に負けないというのは強がりじゃあなかったんですのぅ。
 
 で、ニウェのところから見かけなくなったと思っていた羽付の術師っぽいのが再登場。
 しかし今回は妙に立場が悪いような感じですんで、ひょっとしたら元々はここの国にいたのかもしれませんやねぇ。

 そんなこんなで次回はなんか大封印とかいうあからさまにこの世界観の最重要っぽい代物が出てくる模様ですよ。
 
 ではまあ今回こんなところで。
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2006/08/23(水) 01:12:16 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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