川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第47話
 前回は妙にハジが周囲の流れに流されてオロオロしていたり、ソロモンがディーヴァに挑みかかってあっさり雑巾のようにされちゃってたりとハジとソロモンが妙に対照的に描かれていたり、小夜とディーヴァの陣営の違いをしんみりと描いたようなお話でした。

 で、今回のお話。
 とりあえずルルゥ馴染みすぎ( ・ω・)

 前々回でモーゼスとカルマンを失い遂に最後の一人となったルルゥですが、一人になったことで住家もシフの隠れ家から小夜達のマンションに移したようで、今回しょっぱなから普通に赤い盾の作戦会議に参加しとりました。

 モーゼスとカルマンはルルゥには自分達とは違う何かがあると言って希望を託していましたが、それはもしかしたらあの順応力なのかもしれません。

 で、前回ディーヴァにとことん叩きのめされたソロモンは、なんだか小夜かばって小夜の血にやられちゃったんですがっ。
 まぁ、血は少量だったのと、完全に身体は崩れていない上にジェイムズという前例がいるのできっとアンシェルの手によって助かって戻ってくることでしょう。
 ……その時は洗脳されて小夜と戦ったりしそうですが(ノ∀`)タハー

 まあその前例のジェイムズはなんだかできそこないの証とかののしっていたソーンによって死亡したりしてますが。
 ソロモンがシフ量産型の身体を移植したとしてもものっそい不吉な感じがします。
 
 しかしまあ今回でディーヴァ4人衆のうち、ソロモンとジェイムズ脱落で、パワーバランスはちょっとだけ好転。本当にちょっとだけだけれど。
 まぁ、結局まともに小夜とハジの力だけで勝った戦いがないわけだけれどっorz

 これ一体アンシェルの裏切り以外でどうやってディーヴァを倒すのか、その辺で微妙に最終回が気になってます。

 ではまぁ今回こんなところで。
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BLOOD+(10)ディーヴァへの裏切り・・・それは破壊の女神の逆鱗に触れ、ソロモンは瀕死の重傷を負わされます。囚われの身となった彼の元を訪れるジェイムズ。彼は絶望の淵に立たされたソロモンに、小夜を殺すことを告げます。一方、ディーヴァの衛星中継を阻止すべく動き....
2006/09/04(月) 08:42:47 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
品質評価 17 / 萌え評価 28 / 燃え評価 36 / ギャグ評価 17 / シリアス評価 94 / お色気評価 21 / 総合評価 38レビュー数 88 件 ディーヴァに瀕死の重傷を負わされ、囚われの身となったソロモンの前に、ジェイムズが現れる。全ての者に絶望をもたらそうとするジェイムズは、
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