川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第22話
 さて前回は遂に大陸に覇を唱えたクーヤ達クンネカムンがウルトリィとカミュの国をも占拠してハクオロ達のトゥスクルまで攻め込んできた、という感じでした。

 いやしかしクーヤ達の秘密兵器、アブ・カムゥはまさに作品を間違えたかのような圧倒的戦闘力。
 なんというか、こんなのあったらそりゃー、負ける気はしないわなーとか思うわけですが、こんなのを残した彼らの神「オンカミヤムカイ」ってのはいったい何なのかとか思ったりしたり。

 まぁ、そんなこんなで謎が微妙に増えつつ今回のお話。
 なんというか

 ハクオロまで作品変わっちゃったΣ( ̄□ ̄;;)

 いやぁ、前々から感情が昂ぶったり窮地に追いやられると怪物の本性が現れて暴れるのは目にしていましたが、まさかあそこまでの巨大生物が正体とは……アブ・カムゥと肉弾戦してましたよ(´・ω・)

 そういやそのアブ・カムゥですが、今の今まで彼らは機械兵だと思ってたわけですが、ハクオロにぶちのめされたアブ・カムゥ、なんだか血を流したり、装甲を失ったアブ・カムゥの右足からなんだか巨大なだけの人間の足のようなものが見えてましたよ。しかもパイロットはコクピットに乗るのではなく融合している感じでした……もしかして巨大生物兵器?( ̄□ ̄;;)

 で、なんだかハクオロが普通の人間だった頃らしき記憶が。
 どうも何かの科学者だったようで、今回姿を現して怪物の化石とにらめっこしているシーンが。
 てことはこの世界、実はパラレルというよりは一度人類が滅びた後の未来世界、ということになるのでしょうか。
 あの怪物は人類を猿から劇的に進化させたミッシングリンクの原因と言われていたことから、なんらかの理由で人類が滅亡した後、ほかの動物達を人類にまで進化させたとしたら、彼らに見られる微妙な獣の身体的特徴の説明がついちゃったりするわけで。
 
 ともあれ、アルルゥ。

 ムックルだけなら平気なんだから背中に乗って戦うのやめようよ!!!Σ( ̄□ ̄;;;)

 まぁ、そんなこんなで意外なところで接点があったハクオロの中の怪物とアルルゥ+エルルゥ。
 後の伏線消化はクーヤとの決着をつけてから、という感じでしょうか。

 ではまぁ今回はここまで。
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うたわれるもの 第二巻とどまることを知らないクンネカムンの進撃。クーヤはついにトゥスクル侵攻を決意し、ハクオロを捕らえるべくアブ・カムゥ隊をトゥクスル城へと向かわせます。それを迎撃するベナウィ達ですが、その力は凄まじくまるで蟻を蹴散らすかのごとく兵士達...
2006/09/07(木) 07:36:15 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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