川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第48話
 結局ディーヴァにも勝てず、大量の血を失った状態ではジェイムズを倒すこともできないままで終わったソロモンが小夜の血で死んだ過信でないかいまいちわからないままアンシェルに回収されたのが前回。
 赤い盾もテレビ局の放送設備爆破とかもうテロ組織みたいなことを話しあっていたりしてました。

 で、今回はいよいよ総力戦。

 まぁ、なんつうかソロモンの安否は不明なままなので死んだと言うことにしておくわけですが、前回ひそかに籠の中に納まっていたディーヴァの娘二人に気づけてませんでしたorz
 なんだか今回出てきた籠はわかりやすいまでに二つの繭を収めとりました。

 なんというか、普通に赤ん坊が入っているわけでもなく繭が二つというのがシュールなわけですが、彼女らってどういう生態系なのか本当にもうわかりませんな……まぁ、研究者のアンシェルが興味を持つのも分かるわけですがあれ多分ぜんぜん把握してませんよ先生( ・ω・)

 で、把握していないといえば、私もその存在自体完全に忘れていたとことん無視し続けられているコリンズ先生。結局彼はディビットを打って逃げた後どこいったんですかねぇ……。
 もう弟子であるジュリアの口からすらもコリンズのコの字も出てこないところから世界からも完全に無視された哀れな存在として完成されたということでしょうか。似たような立場のヴァン=アルジャーノンですら今回翼手にも素通りされてしまうという脇やくっぷりを見せていたというのに。

 なんつうか彼にもせめて最後くらい見せ場くらい上げて欲しいところです。まぁ、無理でしょうが(;´д`)

 そしてまぁ、相も変わらず女性に変身することが大好きなアンシェルおじさん。
 今回はディーヴァに化けてましたよ。
 戦闘力的にちっとも見劣りする要素がないので殆ど見分けのつかないさまはさすが長男。
 で、そのオリジナルはなぜに今回バイキンマンみたいな衣装してましたか(;´д`)

 まぁ、阿鼻叫喚の地獄絵図が展開される中、かまわず歌い続けるさまはシュールもシュールでしたが、ネイサンのマイペースっぷりも相変わらずシュールでした。
 とりあえず赤子が翼手に食われないようにあそこで陣取っていたんだなぁ、とかいまさらながらに気づいたりしますが。

 さてまぁ、なんだか今回妙に頑張っちゃっているハジのおかげで次回はディーヴァとの一騎撃ち。
 いよいよもってクライマックスという感じになってきましたが、結局ここまでパワーアップらしきパワーアップもしてこなかったどころか逆に眠さでパワーダウンしているという有様の小夜。

 真面目にこれどうやって勝つんでしょうか(;´д`)

 まぁ、そんなこんなで今回こんなところで。
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BLOOD+(10)いよいよ、迎えたディーヴァのニューヨーク公演。世界は翼手に満たされ、新しく生まれ変わる・・・そして、観客の盛大な拍手に包まれる中、ディーヴァがその姿を現します。アンシェルの計画を阻止せんと、オペラハウスに潜入する小夜達。しかし、小夜の前に立....
2006/09/11(月) 09:44:52 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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2007/09/15(土) 19:20:59 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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