川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME
 前回は落成式をシュバルツに乗っ取られ、宣戦布告として破壊光線降り注いでジュリア量産型が街中に投下されたところで終わりました。
 今回はガルデローベ総勢での街中攻防戦。
 遂にナツキ=クルーガーがマテリアライズしましたよ。
 ナオはまだ五柱授与式を行っていないため、今回はマイスターローブの着用はありませんでした。残念。
 アスワドの乱入もあって大混戦の様相を呈していました。

 とりあえずシュバルツによる城改造、なんというかヴィントブルームの技術力を利用したようなことを言ってたわけですが、やはりこれはヴィントブルームの技術員に大量のシュバルツが紛れ込んでいたということでしょうか。
 なんというかこういう組織の恐ろしいところは紛れ込まれていても素性的には普通の市民にしか見えないためになかなか気づくことが出来ないというところですねぇ。まぁ、なんにしても誰も気づかなさ過ぎですが。誰かチェックしときなよ(´Д⊂

 でまあその技術力はとんでもないもののようで、落成式会場が一撃で吹き飛んでいたわけですが、あんな砲撃喰らうとさすがにマイスターオトメでもただではすまないところでしょう。
 まぁ、ローブを着用していたものはコーラルも含めて全員あの砲線から離脱していたわけなので侮れないといえば侮れないわけですが。
 その中でも五柱はやはり別格のようで、ミドリ率いるアスワドにシズルとナツキの二人だけで立ち向かってましたねぇ。まぁ、途中でシステムダウンされてしまったのでナツキの活躍を見ることはできなかったわけですが。

 そして今回初めて出てきたナギの『漆黒の金剛石』。これはニナのものになったわけですが、漆黒といえば思い出されるのは前作の『黒耀の君』。シュバルツのスミスが伝説の代物だと言っていた辺りから、かなりの重要アイテムであることは間違いないわけですが、これが『黒耀の君』と、また対比するようなアリカの『蒼天の青玉』とどう関わってくるのか注目どころです。

 で、次回はニナとアリカの戦闘の行方と、ナギのアルタイ軍によるシュバルツ撃退に対する民衆の反応、またそれを見越したアルタイの行動が注目どころでしょうか。
 とりあえずアリカが本物の姫であるとセルゲイによってばらされてしまったので、マシロ姫がどうなるのか、ですなぁ。

 ではまあ今回はそんなところで。
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