川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第23話
 さて、クンネカムンのアブ・カムゥに攻め立てられ、窮地に陥る中ハクオロの記憶が断片的によみがえり、この世界が実は大分未来の世界であるということや、エルルゥとアルルゥ、そしてハクオロの中に眠る怪物の関係が発覚したのが前回。

 よその感想とか見てて思ったんですが、あんな超常現象引き起こす怪物が普通に森の中を歩いてたというのはよく考えれば結構笑える光景でしたな(ノ∀`)タハー

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。
 で、公式のあらすじを見ていてわかったわけですが、実はエルルゥもアルルゥと森に行き、ハクオロを拾ってきた時の詳細を忘れていたのですな。

 まぁ、それはともかくアブ・カムゥ。
 なんかゲンジマル一人に二体がかりで負けちゃっていたわけですが、エヴェンクルガは身体能力では随一という設定は知ってましたが、まさか自分の3~4倍はあろうかというアブ・カムゥと普通に切り結べるってこれもう彼らも十分怪物レベルな気が(ノ∀`)タハー

 で、前回ではてっきりハクオロの中の怪物が人類が滅びた後に動物達を進化させて居間の世界を作ったように思っちゃっていたわけなのですが、今回の話で実は進んだ科学技術を持った時代の世界で人類に生み出された実験動物の末裔らしいことが発覚。
 とりあえずハクオロは目覚める度に毎回記憶を失っていたようです。
 
 しかしあれですな。
 毎回シリアスなせいかオボロの出番がどんどん減っていくというのは主戦力の一人としてどうなのか(ノ∀`)タハー
 まぁ、ベナウィなんてトウカが出てきて以来出番らしい出番もありませんが……あ、そういえば今回カルラが一言もしゃべってないorz


 まぁ、そんなこんなで色々と伏線が消化されていきつつまだまだ解明されていない謎を残したままクンネカムンとの戦いは、次回最終局面へ。

 ではまぁ、今回はこんなところで。
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TVアニメ「うたわれるもの」オリジナルドラマCD引くことの許されぬ戦い・・・ハウエンクア達のアブ・カムゥが撃退されたことを知ってもなお、トゥスクル侵攻をあきらめようとしないクーヤ。思いとどまるよう進言するゲンジマルの言葉のもはや、彼女の耳には届かなくなっ....
2006/09/14(木) 16:59:19 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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