川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第24話
 前回は、国とともに暴走するクーヤを止め、戦乱を収めるためにゲンジマルがハクオロの元に投降し、投獄されていたオンカミヤムクイを救出し、クンネカムンを止める算段を整えたのが前回まで。

 なんつーか、ゲンジマル一人でアブ・カムゥを打ちのめしていたり、ウルトリィが新しい大僧正に就任されたりと色々忙しく動き回った話でした。

 で、今回のお話。
 アブ・カムゥ弱っ!?Σ( ̄□ ̄;;)

 かつての強敵が攻略手段を見つけたり、主人公が別の戦いを経験している間に途端にたやすく倒されるというのは、こういう戦乱ものというかバトルものの定石とはいえ、あれだけ大国を滅ぼしまわった無敵兵器がまさか縄にかけられ引き倒されてめったざしにされて倒されるとは……なんか指輪物語のエントみたいでしたな(ノ∀`)

 まぁ、しかしなんでこんなに大量にアブ・カムゥあるんだろうなとか思っていたら、クンネカムン側にも居ましたよ神がΣ( ̄□ ̄;;)
 しかもハクオロの神と契約したのがエルルゥなら、ディーにとりついている神と契約したのはゲンジマルだったという(ノ∀`)
 話を聴いているとゲンジマルは見た目以上の年齢だったようで、先代の王の頃からの契約とか。
 しかも神がゲンジマルを友と呼んだあたり、二人はとことん長い付き合いだったようです。
 これは契約者も契約すると命を永らえるようにされるということでしょうか。

 で、ゲンジマル神との契約(クンネカムンに力を与える)を破棄するために内臓に……グロイよっ! なんかX-MAN思い出したよ!!∑(゚д゚|||)

 そりゃーあんなもん目の前で見せられればクーヤもカミーユみたいになります(何
 哀れクーヤはなんつーか、気が触れてしまったようです……(´・ω・)

 そして今回の話でようやくEDの壁画の意味がなんとなくわかったり。
 つまりはあの青と赤の怪物みたいなのがウィツァルネミテアとヌグィゾムカミと呼ばれる二人の神のことでお互いに争い続けており、真ん中の鳥は二人の娘でカミュのような黒い羽を持つモノに色濃く宿っている存在であると。

 で、二人は互いに直接的に争うわけには行かず、結果代替行為として契約者を探し、その願いを叶える代わりにお互いを討たせようとしている? ということでしょうか。
 本当のところは次回な感じですが。
 ともあれハクオロもなんだか自分の意識を保ったまま変身できるようになったようですし、次回は同じ顔同士の戦いとなりそうです。


 ではまぁ今回はここまで。
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うたわれるもの 第三巻新しき賢大僧正となったウルトリィの号令により、各地の勢力は力を結集しクンネカムンに攻め入ります。その勢いの前にやがては劣勢へと追い込まれるクンネカムン。しかし、城下へと達したハクオロ達は謎の仮面兵の襲撃に遭います。まるで、生気を感...
2006/09/21(木) 00:01:02 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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