川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第50話(最終回)
 少々遅れましたがBLOOD+最終回の感想です。

 さて前回は世界中を翼手化させるためにD塩基を食材に混ぜてばら撒き、仕上げにディーヴァの歌を聴かせることで覚醒させるアンシェルの作戦を、衛星放送を妨害することで周辺地域だけに抑え、ハジvsアンシェル、小夜vsディーヴァの結末は両者小夜陣営の勝利で幕を引き、ディーヴァとリクの子ども達を始末するお茶の間阿鼻叫喚絵図を残すだけ、というところにカイが飛び込み、お茶の間の奥様方の絶叫を防げるか!
 というところまででした(何

 というわけで今回の話。

 とりあえず結果だけいえばカイは見事にハジをしばき倒して本音を言わせる熱血殺法でものの見事に小夜を説得。
 その結果、ハジに小夜を持っていかれましたがカイは頑張りました。
 最後まで不憫な子……orz

 まぁそれはともかく

 アンシェル生きてたよ!?Σ( ̄□ ̄;;)

 そういえば結晶化して灰になってないなぁ、とは思っていたのですが、ハジも死亡確認しろよと……(´・ω・)

 まぁ、前回以上に醜い姿晒していたので同じく満身創痍のはずのハジにすら翻弄されるという始末。
 アンシェル、いつからそんなに弱くなったorz
 
 とりあえずまぁ最後は復学してみたり食堂をカイが継いでみたり『赤い盾』をまねいて食事会を開いたりと大団円の後、かねてよりの宣告通り小夜に数十年の『眠りの時』がやってきて結局カイは一人残され、ディーヴァと弟の娘達を世話しながらその目覚めを待つという健気っぷり発揮。
 で、そんなカイから小夜をかっさらっていったハジはといえばもうあれこれ全部カイに任せて寝所になっている墓石の前にバラの花だけ残すというキザっぷり。
 
 ほんと不憫なカイ……(´Д⊂

 まぁ、しかしこの最終回最大のオチは

 ネイサン生きてるのっΣ( ̄□ ̄;;;)

 だったように私は思ったわけですが見ていた型はさまざま自分の中でオチを見つけたことと思います。そりゃもう色々(ジュリア×デイビットゴールイン! とか 謝花×新聞記者かよ! とか)と。

 とりあえずネイサンはアレでなんで生きてるのとか思ったわけですが、そこで思い出すのがディーヴァのシュバリエは一人一人固有の特殊能力を一つ持っていた、ということ。

 アンシェルが変身能力、ジェイムズが堅固な肉体、ソロモンが鋭い切れ味を持つ腕、カールは不明(ぉ

 つまりこれってネイサンは幻覚能力とかそんな辺りを持っていた、ということなんですかね(・ω・)
 まさか小夜の血が利かない体質というのだけはありえないですからねぇ、真っ二つになってたし。

 つうわけでこれ本当に円満解決なのかとか思いつつも、ここにBLOOD+最終回を迎えました。
 スタッフの皆様お疲れ様でした。

 そして次回から幕末ファンタジーなのが始まります。

 ……どうなんでしょうね、あれ(;´д`)

 まぁ、そんなこんなで今回こんなところで。
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オフィシャルファンブック BLOOD+ ENCYCLOPEDIA (ブラッド・プラス エンサイクロペディア) 2006年 09月号 [雑誌]力尽きたディーヴァ・・・。その横には、繭より生まれた彼女の子供達の姿がありました。。小夜の下した決断・・・それは、もう二度と戦争の道具として人から...
2006/09/25(月) 19:51:32 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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2007/09/12(水) 17:34:59 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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