川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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うたわれるもの 第25話
 アブ・カムゥの進行で窮地に陥ったもののゲンジマル加入により戦況を打開し、クンネカムンとの最終決戦に挑み、そこで全ての黒幕と出会い、彼とハクオロがこの世界で神と呼ばれる対の存在だということが分かったのが前回。

 クーヤはゲンジマルがミンチになったのを見て幼退化してしまったし思いのほか悲惨な最期に……(´・ω・)

 まぁ、そんなこんなで今までの伏線の大半が消化され、今回のお話。
 クーヤ。゚(゚´Д`゚)゚。

 もうなんというか完全に子ども化して言葉まで忘れるってもう*,・゚・(ノД`)
 
 とりあえず、前回カミュの身体をのっとって出てきた623号ことムツミですが、どうも話の流れからしてハクオロの遺伝子情報か何かを元にして人間に創り出された生命体の一人で、そのほかにもさまざまな種類の生命体が作られた中のひとつの種族の祖先のような感じでしょうか。

 シャアもといディーの説明によるとはるか昔からさまざまいた種族同士を争わせて、より優れた力を持った種族を残らせ、また別の種族で戦わせ続けていたようなので、ハクオロの身体を基にした研究で生まれた生命体はそれはもう多様にいたようです。

 で、ハクオロの過去の記憶とあわせると、人間自体は環境への適応力を失って地下に引きこもってしまっていた虚弱な生命体になっていたようで。

 マーズアタックとかの火星人みたく、進みすぎた科学技術のせいで免疫力や生命力が極端に低くなったというような感じなのでしょうかね( ´A`)y─┛~~

 となるとハクオロの身体を調べて色々と生命体を創り出していたのは人間の身体を環境に適応させるための実験だったと。アブ・カムゥもひょっとしたらその産物の一つだったのかも知れませんねぇ。
 で、今の世界で人間が影も形もいないということは、ハクオロと実験体に逃げられたせいで窮地を脱する手段と方向性を失って死滅してしまったか、コールドスリープか何かで手を保存しながら眠りについているか、どちらにせよ無事では済んでないと(´・ω・)

 でまぁ、ディーとハクオロは元々は同じ存在だったようで、なんのきっかけか二つに分かれた?
 という感じでしょうか。

 個人的に例えるなら魔人ブウ( ´A`)y─┛~~

 まるで単細胞分れt(ry

 まぁ、そんなこんなで遂に記憶を取り戻し、エルルゥ達に別れを告げての最終決戦。
 次回、遂に最終回ですか……どんどん見るのが減ってってますなぁ(´・ω・) 

 嘆きつつ、とりあえず今回こんなところで。
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2006/09/29(金) 00:44:16 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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