川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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かしまし 第5話
 はずむがやす菜と仲直りして翌日、遂にやす菜の百合モード全開。はずむに告白したところをとまりが目撃したという感じ終わった前回。
 今回はやす菜が何故に男性の顔が分からないのかにスポットを当てたお話でした。

 とりあえずやす菜が男性の顔を覚えられないのはやはり心的要因だったわけですが、家庭内事情というよりは幼少時のショックが理由のようで。
 少ししか語られなかったのでまた推測の段階なわけですが、どうも花瓶が割れたのを父親に叱られてしまったことで一種の男性恐怖症に陥った、という感じなのでしょうか。
 何やら自分が割ったのではないという弁解をしていたので、信じてもらえなかったことが要因で自分も父親を信用することができなくなったとも考えられるわけですがそれで男性全員が見えなくなるというのもまた。ひょっとしたら割った、というのが友達の男子だったとかかもしれませんが。

 しかし、そんなやす菜の目に初めから見分けがつくように映っていたはずむ。
 それははずむがまったくもって男性には見えなかったと捉えるべきなんでしょうか( ̄□ ̄;;)
 まあその辺も今後わかったりするんですかねぇ。

 で、宇宙仁。
 はずむの観察と同じように毎日の身体検査もしているようなのですが、普通にアフターケアしているだけのようにしか見えず、ひょっとしてこの宇宙仁、公言どおりもうはずむを男性に戻すつもりは全くなしでまさに投げっぱなしジャーマンなんじゃないかと思えてくるわけですが……原作があかほりさとる氏なだけに普通にあるんじゃないかなーとか思えてきてしまいましたよどうしよう。
 そうなるとこの話どう終わらせることになるのか全く予想もつかなく成るわけですが。
 色々な意味で個人的に眼が離せません。
 そういえばそのはずむの分身にされた宇宙船。名前がジャン・プゥなわけですが、今頃コレがはずむの名前にかけているのだと気づくのに今までかかりましたよ。どうしようorz

 まあそんなこんなで第1話の冒頭に繋がった今回の話、なんというかはずむのやす菜への心情が完全に同情に遷移してたのが微妙にそれは失礼だろうとか思いつつ、次回は多分とまり関係のお話。

 ではまあ今回はここまで。
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