川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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パンプキンシザーズ 第4話

 さて前回は戦車からは少し離れてトンネル復旧作業の発注任務。
 すっかり村人から失ってしまった軍の信用度のせいであれこれと揉め事が起こるものの解決しようとした矢先に子どもが掘削機でトンネルに突撃してしまい、止めようとした父親とアリス少尉ごと生き埋め騒ぎに発展。ローランド伍長の異様な破壊力を持つ銃と精密射撃能力のおかげで脱出、トンネル復旧作業が無事開始された、というところまで。

 話の流れ的にはアリス少尉が貴族の仲でもトップに位置する『13貴族』の次期当主であることの発覚と、今ままでも見せてきたローランド伍長の異様なまでの戦闘能力が重要ポイントいう感じでしょうか。

 でまぁ、長くなりましたが今回のお話。

 今回はローランド伍長の所属していた901ATT部隊と専用の13mm対戦車銃『ドアノッカー』についてのピックアップ、とローランド伍長のプロフィールに関わることについてのお話でした。
 まぁ、まだローランド伍長自身の持つ戦闘能力や、青いランタンについては触れられていないのでそれはまた次回以降順次登場してくる話なのでしょうねぇ。

 とりあえず今回の話で彼の銃がとんでもない特別製なのは分かったわけですが、最も薄い装甲版にゼロ距離でなら穴を開ける13mmという大口径、当然弾丸も専用のものを使っているわけなのでしょうが、そうなるとローランド伍長は毎回戦車一台につき2初づつぶち込んでいるわけで、しかも開発元は軍事機密で世間的には無かったことにされているうえに戦争終了とともに解散させられた部隊。当然『なかったことになっている部隊用の装備』を発注は出来ないわけ(´・ω・)

 そのうち弾が切れてしまうような気がするわけですが……どうやって調達していくんでしょうかねぇ……素手で殴りかかる対戦車歩兵って言わば普通の人ですからのぅ(;´д`)

 んで、そのどっからどう見ても強力な歩兵のローランド伍長。
 前回もそうだったわけですが何故に橋の下生活ですかっ。
 折角軍に戻れたんだから軍用宿舎とかなんとかなかったものか……。
 とことん不憫な人です伍長(;´д`)

 そしてまぁ、今回で9から始まる部隊、通称『インビジブル・ナイン』に関する実験をまだ続けているらしき部署があるらしいことが分かったことと、ひょっとしたらまだ軍部で暗躍している9番の部隊があるかもしれないことが分かりました。

 今後はローランド伍長をピックアップしつつ、インビジブル・ナインの実態に迫っていくという感じになるのでしょうか。

 それとはまあ別にアリス少尉の暴走っぷりとローランド伍長のマイナスイオン(何)を楽しみにしながら次週を待ちますか(・∀・)

 まぁ、今回はこんなところで。
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