川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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BLOOD+ 第18話
 ロシアのシベリアで過去起きた話の回想で終わったのが前回。
 今回は小夜やリク達と離れ離れになった『赤い盾』メンバーの仕事風景。
 にしてもカイは相変わらず修行とかそういうのはしてないですなぁ。
 小夜を守るとか言っていたので少々熱血指導を受けるとかそういうのを期待していたのですが知恵の輪指導とはorz
 まぁ、その知恵の輪指導していたジュリアさん。「相手の立場になって相手の思考を」という感じのことを言っていましたが、デビットの思考は彼女的にはどのように捕らえられているのかが微妙に気に成るところです。
 やっぱり朴念仁?( ̄□ ̄)

 で、今回は普段影が薄いデビットやルイスにカイが中心だっただけに、翼手に遭遇したらどうするんだこのメンバーで、とかいう不安が拭い去れなかったわけですが、やっぱり翼手に出会って思い切り火力不足に悩まされていましたねぇ。
 まぁ、国境越えて武器持ち込んだり仲間に用意してもらったりにも限度があるだけに強力な牡蠣を用意することはできないのも当然なわけですがそれにしてもルイスの持っていた銃器でも翼手には穴が開くだけとは。なんというか翼手の身体構造ってどうなってるんですかねぇ。

 そういえば今回はその翼手を作り出す薬、デルタ67の正体について語られていました。
 博士の話に因ると「ディーヴァの血液を保存可能にしてモノ」とのことでしたので、つまるところ殆ど生の血液ってことになりますよねぇ。
 現在使用されているデルタ67は多少の改良を加えたもののようですが。
 
 にしてもデビット、ルイスをマドンナ(囮という感じのようで)役にして博士に接近するのはいいんですが、翼手の爪の射程範囲を予め見ていたのになんでわざわざ翼手と博士の間、それもどう考えても射程範囲ど真ん中の血だまりの上に陣取りますか。
 あれじゃあ普通に爪で抉られても文句言えません。

 まあそんなこんなで今回はデルタ67の正体とディーヴァについて少々触れられ、デビットが昔翼手に全滅させられた部隊の生き残りだということがわかって終了しました。

 次回は翼手に取って代わられたエリザベータによる小夜への心理攻撃。

 ではまあ今回はここまで。
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品質評価 10 / 萌え評価 24 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 25 / シリアス評価 61 / お色気評価 18 / 総合評価 28レビュー数 75 件 列車から落ちた小夜達の安否を気遣うカイだが、デヴィッドはベトナム戦争当時、D67の研究に携わっていたテッド・A・アダムス博士の行方を追う
2007/11/06(火) 22:42:44 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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