川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話
 さて前回はスザクがルルーシュの通う学園に転校して来たもののクロヴィス暗殺の嫌疑をかけられた名誉ブリタニア人ということで遠巻きにされ陰湿ないじめに遭いつつ、翌日ルルーシュがネコにゼロの仮面を奪われ逃走されるという失態から発展した学園生徒全員を巻き込む一大捕獲劇からスザクは生徒会役員として迎えられることになり、一応の解決をみた、というところまで。

 とりあえずあの学園生徒は限りなく阿呆の塊ですがそれがいい

 まぁ、そんなこんなでルルーシュの間抜けな一面や生徒会役員の性格がわかりつつ今回のお話。
 
 今回は死亡したクロヴィスの代わりに派遣されてきたコーネリアがテロリスト掃討作戦も引き継いで作戦行動していたわけですが、ここでも酷い扱いを受けていたオレンジもといジェレミア卿に涙ですよ。
 キャラクター紹介にすら載っていない脇役にすらなめられる始末。

 キャラクター紹介と言えば、最重要人物でありながら隠すためのシルエットですらなくラフ画という酷い扱いだったブリタニア皇帝(CV:若本規夫)が正式登場とともにようやく色付のちゃんとした画像に差し替えられてました。ナナリーは相変わらず線画の跡残りまくりのままですがorz

 話は本編に戻りますがジェレミア卿、若くして上位の階級に上り詰めた実力派なだけあって堂々とした誇り高い人物というイメージはもう前々回から崩れっぱなしです。
 オレンジといわれるたびに未だに「あれはゼロが」と言い訳しまくりという情けない状態。

 部下のヴィレッタさんだけが冷静にゼロとの因果関係を疑い続けていますが、これではそのうち普通に幻滅されてしまいそうです。

 で、コーネリアさん。
 前回一人で日本軍の残党基地を壊滅させていただけあってとことん実力派なようで、クロヴィスとは格が違うと、死んでからも当て馬扱いのクロヴィスとはその言葉の通り何もかも違うようで、ルルーシュの性格を読みきって挑発、更にはあわや致命傷と言うところまで無意識ですが追い詰めておりました。

 まぁ、何回も同じ手を使おうとして引っかかったルルーシュもルルーシュですが。
 やっぱりどこかしらキャラがデスノートの夜神月と被ります(ノ´∀`*)

 とりあえずこんなルルーシュが自分の精鋭軍を作るとして、正体も明かせない状態で一体どうやるつもりでしょうか、気になります。
 C.C.もなにやら一人で誰かに話しかけるような描写も見られ、まだまだコードギアスも始まったばかり。気になることだらけです。

 ではまぁ、今回はこんなところで。
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アニメージュ 2006年 12月号 [雑誌]サイタマゲットー掃討作戦を決行するコーネリア。シンジュク事変に酷似する状況、決行時間の指定と、それは明らかにゼロをおびきだすための挑発行為でした。そして、ルルーシュは動き出します・・・。
2006/11/18(土) 02:01:06 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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