川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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パンプキンシザーズ 第8話
 さて前回はこの作品の主幹になっている領主の問題行動の影に有る軍部でも開発段階とされているはずの新兵器のお話とともに、アリス少尉のフィアンセの初登場回でした。
 とりあえず砲弾自動装填機構の次は自動小銃と、時代的には近代の初頭近辺(?)を思わせるわけですが、私的には時代ごとの兵器の遷移についてはよく分からないので今後どんな兵器が出てくるのかまったく予想がつかないという。
 ともあれ、アリス少尉のフィアンセは黒幕として怪しすぎですな(´д`)

 まぁ、そんなこんなで色々と伏線が表に出てきつつ、今回のお話。
 とりあえず話の流れ的には

 ・完成もしていないはずの新兵器話
 ↓
 ・それとは別の任務もしくは事件
 ↓
 ・完成もしていないはずの新兵器話
 ↓
 以下リピート

 という形をとっていくのでしょうかね。
 で、今回は普通に任務のお話だったわけですが、いきなり山賊の出る山で雪中行軍。
 雪中行軍といえば色々な軍事大国が行って敗戦を余儀なくされてきたような難関だったりするわけですが、相変わらずこの小隊の任務は過酷というかなんというか。本当にこういう復興目的の任務はこの小隊しかしてなかったりするのでしょうかね……他の部隊って一体何の仕事しているのだろう(;´д`)
 
 しかし伍長は相変わらずランタン発動させたら棒立ちに。
 いくら相手がスノボでライフルという結構不安定な状態だからってそんなことしてたら自殺行為だよ伍長orz
 
 戦車相手にはあんなに機敏に動くのに何故に人間相手だとあんなにも緩慢なのでしょうかねランタンモード(;´д`)
 とりあえず普通の人間相手ならランタンじゃなくても良いような気がしてきた今日この頃。

 後アリス少尉。
 あんなに転げまわったり落ちたり滑ったりしてたらいくら良い緩衝材入れてたとしても中の血清割れてるんじゃ……(;´д`)

 毎回彼ら無茶させられるすぎです(´∀`)

 まあそんなこんなで今回はこんなところで。
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