川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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パンプキンシザーズ 第9話
 さて前回は陸軍情報3課としての任務で雪山の向こう側に位置する村へ血清を届けるための雪中行軍。
 途中山賊に襲われ逃走に逃走を重ね、最後は伍長が雪崩を起こして山賊を撃退するも、結局はその山賊達も元は目標の村出身の人達が崩れて身をやつしてしまっていたのだと発覚。
 戦災の影響で薬が届かず苦しむのも村人なら、薬を届けるのを妨害した山賊も村人、というなんとも戦後の皮肉を描いたお話という感じでした。

 で、今回はオレルドのお話。

 あれ、オレルドのエピソード多いような気がするけどまあいいか(ノ´∀`*)
 今回のオレルドは戦争に行った兵士の恋人を持つ女性に付きまとってました。まるでストーk(ry
 ( ・ω・)

 しかしアリス少尉、主役なのに登場が今回2場面しかなかった。しかもセリフは「今日も戦災復興だ!」の一つ覚えにも似た……哀れな( つω⊂)
 伍長は常に安定した出番と役柄があるわけですが、アリス少尉ってひょっとしていじられキャラなのかもしれません。主にスタッフによって。

 しかし今回話に出てきた第7中隊の面々の辿った運命。日本でも戦時中は似たような状況があったりしたわけで、戦争ともなればこういった厳しい状況は避けて通れないのでしょうねぇ。
 まぁ、実際の話では囮作戦が成功したのに通信機の故障でそれが伝わらず本隊が撤退したり、総力を挙げれば勝利を得れたところを指揮官がビビって主力が撤退したりとか……そういう話がてんこ盛りだったりするわけですが( つω⊂)

 しかしこうして本筋の合間合間に挟まれる話でのオレルド率が異様に高いのは仕様ですか?(´д`)
 まぁ、マーチスとかあの辺にはこういう人間の裏的エピソードってのが想像できないのでできてもコメディとかになりそうですが(ぉ

 とか思っていたら次回はそんなマーチスの事情やらも語られる、陸上3課誕生秘話っぽいお話を交えつつのエピソードのようです。

 では今回はこんなところで|λ、、、、
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