川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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パンプキンシザーズ 第10話
 さて前回は戦争にいって帰らぬ人となった恋人を待ち続ける女性のためにオレルドが色々と懊悩しつつアリス少尉だけとことんのけものにされたまま解決したお話でした。
 本当に彼女は主人公の一翼なのか……(;´д`)

 でまぁ、今回はパンプキンシザーズ結成当時のお話。
 とりあえずスティッキン視点の話のはずなのにマーチスやオレルドの話までしっかり網羅しているあたりは当人達から聞きかじったのでしょうか(ノ∀`)
 とりあえず1話で銃撃戦やら囮作戦やらしていたのでマーチスやオレルドはただののんびり士官ではないとは思ってましたが、オレルドは裏社会でちょっと鳴らした風来坊で、マーチスは一時はエリート街道まっしぐらなキャリアからの転落組。
 
 まぁ、マーチスが肝座っているのは経歴というよりはアリス少尉に付き合わされて修羅場潜り抜けてきたからのようですが……どれだけ無茶させたんだ少尉(ノ∀`)

 しかしアリス少尉、昔は髪の毛を三つ編みにしていたということはそれなりに長めの髪の毛をしていたということのようですが、切った家庭とかもやはりあるのでしょうかねぇ。
 でなければちょっと部下が怪我をするに至ったという理由で部屋に閉じ込めるような心配性の彼女の姉がショートカットを許すとは思えないわけですが。

 でまぁ、軍部の汚職、癒着。やっぱりこういう話は軍が関わるような物語では切っても切れない関係にあるわけですなぁ。
 日本でも幾らでも安く買えるはずの兵器の類をわざわざ国内企業に生産させてたりするそうですし。しかも無駄に高コストで。
 ミサイル一発炸裂させるだけで人一人なら楽勝で生活させていけるわけですから、その辺とてつもなくでかいお金が動くだけにどうしても生じてしまうものなのでしょうね。節約しろ

 とりあえず今回のことでパンプキンシザーズの意味も分かり、これで大体伍長に関する伏線以外は大体が消化されたものと思われるので、今後は新兵器流出事件に関するストーリーへ突き進んでいくのでしょうかね。

 アリス少尉の婚約者が今後どんな黒い顔を見せていってくれるのか楽しみです(ノ∀`)

 ではまぁ今回はこんなところで。 
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