川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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灼眼のシャナ 第18話
 さて現在はミサゴ祭編第2回。
 前回は愛染兄妹戦で勃発した吉田vsシャナを継ぐようにしてそれぞれのアプローチ作戦が執り行われた次第ですが今回はそれに加えてフレイムヘイズ『儀装の駆り手』カムシンと紅世の王『不抜の尖嶺』ベヘモットに、『探耽求究』ダンタリオンとその『燐子』お助けドミノが活動開始してました。
 しかしいつも思うのですが彼らの真名とか通り名とかアニメだと文字が出てこないのでいまいちイメージする手助けになってないような気が。
 まぁだからといって字幕で『天壌の劫火』とか『炎髪灼眼の討ち手』とか表示されたらされたでなんだか昔のアニメっぽい風情になってしまうので考え物ですが。

 で、私が楽しみにしていたダンタリオン。なんつーか声が私のイメージどおりストライクど真ん中だったんですがっ!
 しかし残念なことといえばやっぱり時間の都合か台詞がはしょられていたところでしょうか。
 もーすこしドミノとのかけあいを聞かせて欲しかったんですがまあ致し方なし。

 そういえば今回なんだか悠二が襲い来る鳥の模型を存在の力らしきものを解放して迎撃していましたが、いまいちそれ以外に何をしたのかはわからず。あれは一種のバリアーだったんですかねぇ。
 しかしまだ悠二は存在の力の流れをコントロールする訓練しか受けてないので破壊とか筋力強化は出来ないはずなのですがまあ必死になったらできたという感じなのでしょうか。

 んでとうとうフレイムヘイズとして合流したシャナと吉田に、隣の世界に関わっている人間として合流した悠二と佐藤。
 物語が段々と交錯し始めてきました。
 
 次回は順序的にダンタリオンとの決戦になったりするんでしょうか。

 ではまあ今回ここまで。
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2007/09/20(木) 21:35:56 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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