川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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パンプキンシザーズ 第14話

 さて、年末年始をはさんで久方ぶりの感想です。

 前回は、マーチスが、絶対強者主義の某国からお忍びでやってきた姫を知らずうちにエスコートする羽目になりつつ、マーチスの軍人らしさが垣間見れた回でした。
 その裏ではオーランド伍長がし○んに情熱を燃やす看護婦さんの実験体にされてましたが(_人_


 まぁ、そんな感じで今回のお話。

 さて、今回はこの話の骨子になっているらしき「インビジブル・ナイン」に関わる話のようで、相手はOPにも登場する特殊な形状をしたヘルメット装備の男でした。

 火炎放射器がでてくるとEVAの映画版を思い出してしまうわけですが、今は『父親たちの星条』・『硫黄島からの手紙』が放映されている時期なわけで、微妙にタイムリーな題材な気がします。
 まぁ、上の二作品に火炎放射器の描写があるかは知りませんが( つω⊂)

 で、今回出てきた相手は肩に『908HTT』の文字。
 伍長は『901ATT』なので、8番目に結成された実験部隊ということになるわけですが、ATTが対戦車歩兵部隊のことなら、HTTは対人部隊の一つにあたるのでしょうか。

 ともあれ第1話に登場した化学兵器の部隊と比べて際立っているのは対弾・耐熱服と男が口にする『寒い』という言葉。
 なので、試作されたのは火炎放射器と防護服だけではなく、伍長と同じように何らかの精神操作含む人体実験も行われた部隊という感じなのでしょうか。
 
 というわけで次回は強化人間同士の戦いの予感といったところでしょうか( つω⊂)

 ではまぁ今回こんなところで。
 
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