川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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パンプキンシザーズ第17話

 意外と引っ張った水道局事件、前回は今まで暗躍はするもののあまり前には出てこなかった組織『銀の車輪』が遂に登場し、一方でミオン水道局長を強襲する陸上一課『クレイモア・ワン』の作戦に乗り込む形で巻き込まれた三課の面々も、一課を抑えるアリス少尉、ミオンと元908のハンスを追う伍長とマーチスの二手に別れることに。

 どう考えてもアリス少尉一人じゃやられるしかないわけですが、友軍扱いなのでなんとかなっているという感じのようで。しかし陸上一課『クレイモア・ワン』、『銀の車輪』の構成員には普通にやられて逃がしてしまうし、アリス少尉とは1vs1で普通に負けてるし、微妙に名前負けしている部隊な気がしないでもありません(´ω`)

 それはともかく今回のお話。

 さてはてとりあえず今回のオレルドさんは情報収集や課長の補佐に終始しているというわけでいいところどころか出番すら微妙という有様ですが、あれだけピックアップされてたのでまあしょうがないですやね?(´ω`)

 で、今回微妙に絵が濃い感じになってたのでアリス少尉の形相が微妙に怖かったわけですが、肩で息してたのに一課の連中をなぎ倒してましたよ。あれでよく死人を出さずにすんでます( つω⊂)
 一課の分隊長らしき人もナイフ持ってそれっぽく出てきたわりにはあっさりぶちのめされてましたがわりと無事。
 彼らの着ている服が頑丈なんですかね|Д`)

 そしてまぁ、今回語られた908部隊壊滅話。
 あの保護液はカウプランさん曰く「ただの麻酔薬」とのことでしたが、最後に出てきたレポート内容、「痛みの鈍化」の他に「皮膚呼吸の一時的代用」とか「皮膚病に対して画期的な効果が期待できる」と、その辺しか覚えていませんが、どうも伍長に語ったのは全てではなかったようで。一応は最後まで本気で保護液を開発していたのですなぁ。

 まぁ、そんなハンスも今回出てきた伍長の新武器。多分戦車の装甲の弱い部分や継ぎ目をこじ開けて叩くための武器なのだと思いますが、それで穴をあけられて保護液を多少失っても異常が現れていなかったところを見ると、他の908の面々とは違い、まだしも治療の可能性があったのかもしれませんが、一課に始末される羽目にorz

 にしても火炎放射器喰らっても燃えない伍長の身体って何でできてるんですかね……今回ばかりは第一話のようにコートが特別製だったとかそんなレベルの話ではないような( つω⊂)

 まぁ、それはそれとして、すっかり余っちゃったミオンも一課に潜り込んでいた『銀の車輪』の構成員によって始末されちゃって完全に『銀の車輪』という組織につながる糸を断ち切られてしまったわけで。折角出てきた『銀の車輪』もまた微妙にもぐってしまいそうな雰囲気です。
 最後までダメダメでしたね、一課(´ω`;)

 さて、次回は久しぶりにゆるい話のようで。スティッキン中心ですよ(。´∀`)。

 ではまぁ、今回はこんなところで。
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