川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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パンプキンシザーズ 第20話
 アリス少尉の結婚宣言から後日、舞踏会に出席するアリス少尉を欠いた陸上3課は会場の見える広場にて何時もどおり被災者に配給の仕事をしていたものの、住民に妙な雰囲気が漂っており、ふと気になった伍長が住民を追跡した場所で見たのはアリス少尉と同じ舞踏会に出席するパウロ提督の誅殺計画を口にする住民の姿。
 困惑しているうちに見張りの住民に襲われ、危機に瀕した、というのが前回まで。

 とりあえずこういう話になると途端にオレルドが輝きだすのはわかるわけですが、マーチスまで別の意味で今回輝くことになるとは( つω⊂)

 まぁ、そんな感じで今回の話。
 とりあえず前前回で一人○手呼ばわりされて以来マーチスが快調に壊れていっているわけですが。
 オレルドに胸の特徴言われただけでマルティン姉妹を発見するって……マーチス(;つω⊂)

 まぁ、それはともかく今回オレルドが喧嘩屋の本領を発揮していたわけですが、シャベルが戦時中に近接戦闘に用いられていたというのはいくらか聞いたことがある話なわけですが、言われてみればあんなごっつい鉄の固まり、しかも先がとがっているような代物で人を殴ったりしたらそれこそ致命傷を与えるには充分といえば充分。
 正直簡単に真っ二つにできちゃうんでしょうなぁ……日常には凶器があふれてます(((;゚Д゚)))

 で、やっぱりどうやらパウロ提督告発計画の裏には『銀の車輪』が関わっていそうな雰囲気がぷんぷんと。

 まぁ、経済省とかその辺が横領や不正をしているというのは最早世の常とも言うべき事柄で、当然それが露見しないように固く手をうっているのも通例であるわけで、それが一回の住民に証拠をつかまれるなんて自体は普通あり得ないわけで、『銀の車輪』ってのは政府の中にもかなーり入り込んでいるってことなんでしょうなぁ( ゚Д゚)

 とりあえずこんな組織と敵対している陸上3課はどう考えても生かしてもらっている状態としか思えないわけで、今後どのようにぶつかっていくんでしょうねぇ。正直想像もつきません( つω⊂)

 そして今回も動き出す陸上1課。
 以前の時は単に手抜かりの多いだけのなんだかよく分からない実行部隊だったわけですが、今回は拷問とか家族もまとめて、とか、とにかく残虐な雰囲気醸し出してましたよ。
 この1課との衝突も今後避けられないと思うわけですが、まぁその辺は『銀の車輪』の介入で色々とかき乱されていくのでしょうなぁ。

 そんなこんなで次回は、パウロ提督とアリス少尉の決闘。
 住民に囲まれても顔色乱さないマルティン姉妹の実力も見れそうな予感です。というか三姉妹全員とんでもなく強そうなんですが( つω⊂)

 まぁ、今回こんなところで。


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