川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME
 さて今回はヴィントブルームやガルデローベがすっかりナギ大公に席巻されてしまった3日後。
 とりあえず量産型スレイブの騒動の中でもどうにかこうにか生き延びていたらしいマシロはヴィントブルームを追い出された民衆にまぎれて砂漠で放浪の旅に。案外逞しいというかなんというか。

 にしてもいつの世も王族が没落してしまったあとの民衆からの扱いは酷いものが多いわけですが、マシロ女王への評判は最悪の二文字に尽きていたようで。お付の侍女であるアオイにまで糾弾の声が及ぶとは。しかも子どものミミからも辛らつな言葉。
 権力を失った権力者へ向けられる感情というのはなんとも冷酷であると思わせられる描写でした。

 で、そのアオイ=セノーさん。
 マシロの世話役ということで常に付き添って行動していたのがそもそも顔を覚えられた原因になっていたようで(まあそれ以前に宮廷での格好そのままで行動していれば嫌でもバレますが)ある意味マシロのわがままに付き合っていた結果の被害というやつでしょうか。

 とりあえず今回アオイを死に追いやった民衆の言い分は的外れとはいいきれないまでもかなりの言いがかりであるわけですが、弱者の暴力とでも言うのでしょうか、自分を被害者だと思い込んだ人間の行動というものは平気で人を傷つけるどころか命さえ奪ってしまうことさえ当然と思ってしまうようで、アオイが女王を庇って身投げしたことに対して誰一人として心動かされた言動をとっていないと言うのがなんとも空恐ろしい光景でした。

 多分アオイさん生きてるけど。

 で、どんどんどんどんそうして打ちのめされていくマシロをよそに他の主要メンバーも着々と次の段階へ向けての行動を開始しているようで。
 その中でハルカ=アーミテージの扱いはかなーり酷かったですが、まあ国の重責を担うものが単独行動に出るとか許されないのでまあしかたなし。あとであのSP殴られまくるでしょうが( ̄□ ̄;;)
 シズルは囚われの身でニナはアルタイのオトメに。ナオは五柱になって絶好調な飛ばしぶり。カルデアは不穏な動きを。ミユはアリカ探索に行動開始。そういえばやはり舞-HiMEの深優と同一人物であるらしいことが今回の一件で発覚。名前長すぎです。
 あとは舞とかがどう関わってくるかですが、クライマックスに向けての準備段階に入った感じでしょうか。
 今後彼女らがナギ大公にどう対抗していくのか、アスワドはどう動くのか、あとは漆黒の金剛石はやっぱり「黒耀の君」に関わっているのか、注目どころです。
 
 ではまあ今回はここまで。
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