川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話
 
 色々あって感想が遅れましたーよorz

 さて、公式ページにて続編製作決定が発表されたわけですが、同時に24・25話が今期では放送されないことも発覚……総集編のせいで放送できないってちょっと監督とMBS……( ・´ω`・)

 まぁ、それはともかく前回は、スザク捕獲を試みるゼロ達の頭上に突如現れた第二皇子の航空母艦の攻撃と、そこから逃れるためにスザクに使ったギアスが元で日本近海の離島に流されたルルーシュは自分の生活力の無さを徹底的に自己確認しつつ、同島に着陸したブリタニア軍のベースを目指し、そこで巨大な遺跡と、ブリタニアの新型ナイトメア・ガウェインを奪い、逃走した、というところまで。

 しかし皇帝も天皇も全然喋らないなこの作品……両方とも声優豪華だからでしょうかね( ・´ω`・)

 そんなこんなで今回のお話。
 なんだかニーナが遂にユーフェミアに再会、12話で妙に疑惑の大きいニーナのことだから、ここでとんでもないことかミングアウトしてしまうのかっ、とかハラハラしてたら

 ユーフェミアがカミングアウトォオオオオオオッ!?Σ( ̄□ ̄;;)

 哀れニーナ。

 まぁ、そんな今回の見所シーンはともかく、前回キュウシュウ地方を強襲した日本軍、結局中華連邦の軍を使っていたというわけで、別働隊の日本解放戦線かと期待したのが一気に意気消沈ですよ(´・ω・)

 しかしあの中華連邦の人、どうにもモンゴル衣装に思えるんですg(ry

 ブリタニアもアメリカではなくアメリカが発生しなかった巨大なグレートブリテンキングダムをイメージした国だという話ですし、ひょっとしたら中華連邦もモンゴル帝国がそのまま支配し続けたイメージで描かれたりしているのでしょうか。

 そしてまぁ、今回はかつて盟友だったもの同志が間接的もしくは直接的に共同作戦を取ることになった話なわけですが、ロイドさんとラクシャータはどうにも仲が悪いようで、お互いにお互いの実現できていなかったことを先に実現されて悔しがっていたあたりは技術者らしいなぁ、と。

 まぁ、彼らがお互いの技術のどこがどう優れていると言っているのかこっちにはさっぱりわからないわけですが、とにかく今までのハドロン砲は拡散エネルギー砲だったのではなく単に拡散率が高すぎてバラけて、しかも狙いも定まらないという不良品だったということだけは分かりました( つω⊂)

 そんなのでゼロをスザクごと壊滅させようとしていたというのだからシュナイゼルって冒険心強すぎですなぁ……(´・ω・)

 まぁ、そんなこんなでガウェインはドルイドシステムという謎装置以外についてはどうやら完成し、今まで肉体労働では何の役にも立っていなかったルルーシュも直接戦闘で活躍する機会を得て(といっても何やらC.C.が操縦している気がしないでもないのですが)、スザクもフロートシステムやらハーケンブースターなどランスロットに新しい兵装を得て、お互いの準備は万端、といったところでしょうか。

 そして、そんな個人単位でのお話だけでなく、黒の騎士団は独立国家の建国という目標。スザクはユーフェミアとの堅固な絆を得て、態勢的にも整った今回。いよいよクライマックスに向けて動き出したという感じがひしひしとしてきましたよ。

 まぁ、最終話と一つ手前の話は放送時期未定なんですがねorz

 まぁ、ともあれ3月いっぱいは放送されるコードギアス。
 久々に登場したピザハットは置いといて次回も楽しみです。

 ではまぁ、今回こんなところで|λ、、、
 
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2007/03/11(日) 06:35:57 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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