川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイックエイジ 第三話

 さて、とりあえず三話からの感想です(;つω⊂)

 前回は、惑星オロンで発見されたエイジが第五のノドスであるとして惑星移民船団アルゴノードに迎えられるも、人間は自分ひとりという環境で育ったエイジは式典も作法や礼式というものに興味を示さずさんざっぱら暴れた結果、クルーたちから「野蛮なサル」として蔑まれることになるものの、宇宙空間にて再び来襲した青銅の種族を吹き飛ばし、ディアネイラに人類を救う英雄としての自覚はあるものと判断された、というところまで。

 とりあえず人類は『鉄の種族』と呼ばれ、『青銅の種族』と『銀の種族』に狙われる立場にあるようです(;゚Д゚)
 まぁ、そんな感じで今回のお話。

 とりあえずエイジは宇宙船を母親と呼んでいたので、アルゴノートもその辺と同類として扱うかと思ってたのですが、どうもエイジ自身は宇宙船の中で声を出す制御用コンピュータを母親として扱っていたようでその辺の勘違いはありませんでしたね( つω⊂)

 しかしエイジ、騎士団長や艦長からサルサルと罵られているわけですが個人的にはエイジの行動は蛮人と言うよりは、好奇心にあふれる子どものするそれに近いような気がするわけで、言葉もそうですが、エイジはある程度の教育は黄金の種族から施されていたと見るべきなんですかね。
 ただまぁ、殆ど最低限の知識を与えられただけのようですが。

 で、昔に既に滅んでしまった英雄の種族。最強の種族のはずなのに何故に滅んだかと思ったら自分たちで争いを起して数を減らしてしまったんですねぇ。
 で、その生き残りが5体、その中で最も強い力を持っているベルクロスがエイジに、残りがどうも銀の種族の所に居るらしき4人に配分って、黄金の種族何してンの(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 完全にパワーバランスを間違えている気がしますw

 まぁ、英雄の種族を宿した人間をノドスと呼んでいるようですが、残りのノドスにも多分黄金の種族はエイジのように何らかの約束事をさせていると思うわけですが内容によってはお互いが潰しあうように仕組まれていると言う可能性もあるわけですが、今後の話の焦点は黄金の種族の目的ということになってくるんですかね。

 とりあえず練習したわけでもないはずなのに風景画をしっかり描くエイジは何者ですか( つω⊂)

 それとまだ残ってる謎としては、ディアネイラの『絶対不可侵領域』ですっけ、それを含む特殊能力。どうしてそんなものがあるか、ですかね。

 まぁ、とりあえず今回はこんな所で。
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2007/09/12(水) 01:48:13 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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