川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイックエイジ 第5話

 前回は、アルゴノートが母星へ向かう途中、青銅の種族の襲撃を受け、補給も兼ねて中立港ティターロスに立ち寄ったものの、そんな場所でも銀の種族はかまわずにアルゴノート引渡しを要求。
 一方でエイジは都市内部で自分以外に4人いるノドスのうち1人、カルキノスと接触。仲間になるよう誘われるも拒否し、戦闘を開始した、というところまで。

 とりあえずこの宇宙には冒頭で語られた銀の種族・青銅の種族・英雄の種族・鉄の種族以外にも様々な種族が存在しており、英雄の種族を宿された5人の中にはそれら「独力で宇宙に進出できなかった」種族の出身も含まれていることが分かりました( ・ω・)

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。

 今回遂に生き残った5名の英雄の種族でベルクロス以外の実力が明らかになりましたよ(。´∀`)。

 やはりというか、ベルクロスが生き残った中でも最強の力を誇る英雄の種族とはいえ、他の4名も激戦が予想される種族同士の大戦の中生き残っただけにその実力は目に見えて劣るというわけではないようで、同じく今回初登場だった青銅の種族の『戦艦』にぶち込まれても平然と破壊して出てきてましたよ。両方があんなにもタフだとどうやって決着をつけるんでしょうかね(;つω⊂)

 それにしても青銅の種族、元々単体でもバリア張ったり酸らしき攻撃を持っていたり数が多かったりとかなり宇宙怪獣(古)な様相を呈していたわけですが、兵隊を運ぶためのものらしき隕石のような形をしたアリ塚だけでなく、大量の光線兵器を搭載した明らかな広域殲滅戦用のものがあったりと、ますます宇宙怪獣っぽくなってきてます( つω⊂)
 まぁ、こうなってくると彼らが種族としてのタフさだけで宇宙に出てきたわけではないと言うことが分かってきますねぇ。
 わりとちゃんとした科学文明らしきものを本星では築き上げていそうです。

 そしてまぁ、今回妙に出番の少なかった銀の種族ですが、ちゃっかり本星で一人新たに登場してましたね( つω⊂)
 彼らも単体でベルクロスと渡り合えたりする辺り、かなり強靭な種族だと思うわけですが、現在前線に出張ってきている銀の種族はやっぱりその中でも若輩者だったりするんですかね。
 もっと強いのがでてきたら英雄の種族が持っている最強の称号も怪しくなってくる気がしますが(ノ∀`)タハー

 そういえばそんな銀の種族の中にもどうやら1名ノドスが含まれているようで。
 確かノドスの対象者は「か弱い生命」だったはずなんですが……あれだけ強靭な種族でも固体ごとの強弱が極端にあったりすると言うことなのでしょうかね。

 まぁ、その辺もおいおいわかっていくとは思うものの、地球はいつ出てくるのかが気になって仕方ありません(ノ∀`)


 次回は、ティターロスが戦渦に巻き込まれた一件によってアルゴノートが補給もままならない事態に陥る模様。
 ではまぁ、今回はこんなところで。

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品質評価 14 / 萌え評価 18 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 25 / お色気評価 3 / 総合評価 16レビュー数 132 件 化身せずに戦うエイジとカルキノス。イオラオスは、突然現れた男(カルキノス)が、銀の種族の側のノドスであることを知る。双方ノドスへと化身
2007/07/05(木) 14:48:39 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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