川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイックエイジ 第6話

 さて前回は銀の種族についた4人のノドスが5人目のノドスであるエイジを亡き者にするために青銅の種族とともにカルキノスを送り込んでくるも、カルキノス自身に躊躇があったのと惑星ティターロスが青銅の種族に応戦を開始し、結局被害が大きくなることを恐れたカルキノスが撤退することで収束したところまで。

 とりあえず黄金の種族はエイジに4人のノドス全てを倒すように言っているようで、どうにもこの戦いを裏で画策していたっぽいわけですが、その真意はまだまだ分からないようです(´・ω・)

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。

 とりあえず今回は4人のノドス自身も黄金の種族に破ることの出来ない誓いを与えられたことで戦っているということが発覚したわけですが、やはりどうも黄金の種族自身が随所に争いの火種をちりばめていたようにしか思えない展開になってますね( つω⊂)

 黄金の種族の意図は未だに不明なままですが、わざわざ自力で宇宙に進出することに成功した種族全てが潰しあうようにしているあたり、互いに争わせることでよりすぐれた種族を選び出そうとしていたりするんですかねぇ。
 まぁ、だとしても元々強力な銀の種族にノドスを4人も与えておいて、はるかにか弱いはずの人類にはエイジ一人だけと、明らかにパワーバランスの配分を間違えているとしか思えないわけですが。

 それでもエイジが勝ち残るのでしょうけど( ・ω・)

 そしてまぁ、第1話から登場していながらいまいち気にしていなかったディアネイラの使う幻影を離れた場所に送り込んで会話する能力。他の人類にこの能力を使える人間がいない辺り特別ではあるのでしょうが、なんだか今まで出てきた銀の種族は大抵使っているわけで、これならイオラオスのテレポート能力の方がよほど希少価値があるように思うわけですが、彼らの能力は一体どういう出自だったりするんですかねぇ。

 そういえばメイルとテイルも念動力を持ってるんですっけ(´・ω・)
 まぁ、この辺の超能力は種族固有のものなのか、珍しいわけでもないのかよくわからないわけですが後で説明があったりするんですかねぇ。

 そしてまぁ、今回はノドスが二人組で攻めてきてましたよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 どう考えてもカルキノス一人でも倒せる見込みが見えないのにもう一人がアルゴノートを狙っていては防ぎようが無いように思うわけですが……どうするつもりなんですかね(;゚Д゚)

 まぁ、そんなこんなでノドスVSノドスの色合いが濃くなってきたヒロイックエイジ。単体でも強力なノドス相手にどのように人類が立ち回っていくのか注目どころです。

 ではまぁ、今回こんなところで。
 
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品質評価 17 / 萌え評価 30 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 4 / シリアス評価 31 / お色気評価 1 / 総合評価 16レビュー数 145 件 ディアネイラとアルゴノートは、人類圏へエイジを送り届けるべく、ティターロスを飛びたつ。だが「五人目のノドス」の報とティターロスの戦火を
2007/09/08(土) 17:06:12 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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