川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第10話

 さて前回は、エイジがカルキノスを撃退し、アズ・アゾート艦隊はその間にメヒタカとの攻防をどうにか生き抜きアルゴノートと合流。どうにか帰路に乗ることに成功。
 一方で銀の種族はディアネイラからの精神攻撃から立ち直れないパエトーや、昏睡したカルキノスに戦いを好まないメヒタカ、何故か外に出ることを許されないユティなど問題を抱え、体勢を立て直さざるを得ない状況に陥り、アルゴノートやエイジはどうにか無事に惑星デュイーへと到着した、というところまで。
 

 恒星間ワープ使うアルゴノートを追い越して先に大気圏突入するベルクロスってどんだけの能力持ってるんですかねコレ( つω⊂)

 公式によると、どうにも他のノドスもカルキノスは治癒能力、メヒタカはテレポート能力と得意な能力が違っているようですが、得意ではないだけで一応最低限の能力はそれぞれ持ってるってことなんですかね。

 まぁ、それはともかく今回のお話。

 今までの話がありえないくらいエイジたちがのんびりしてるんですがΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 まぁ、ディアネイラもエイジもああいうのほほんとした気質なのでわりと簡単に状況に適応しちゃうってことなんでしょうが、切り替えはやいですな(ノ∀`)タハー

 そしてディアネイラの兄さん。典型的な虚栄心満載なだけのダメフラグもちなんですがΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 金だけ出して戦果とか栄華とか賞賛とかが全部自分のものになるんなら日本はもっとあちこちから誉められるだけならしていまs(ry

 なんというかあそこまでディアネイラの功績が気に食わない自分も最初からアルゴノートに乗っていってればよかったのにと思うのはこの世界では間違ってるんでしょうね(ノ∀`)タハー
 まぁ、嫡男が進んで命の危険に飛び込むってのは封建的考えでいくとタブーなんでしょうねぇ。
 にしてもあの下の方の兄弟は実に腹黒そうで怖いんですがw

 そしてまぁ、今回アルゴノートクルーとかよりもむしろディアネイラの兄さんの話っぽかったわけですが、イオラオスもちゃんと登場(ノ´∀`*)
 なんというか親子してエイジに対する評価を完全に改めていた辺りがなんというか根は素直というか、実力主義の軍人的思考ともとれますが、まぁ実によく出来た人間ですのぅ( つω⊂)
 この調子でイオラオスはアネーシャのアプローチにも気づいてやって欲しいところですが(ノ∀`)タハー

 さてはて、とりあえず家の金を大量にはたいて買った連合軍総司令官の座を得た兄さんの根回し足らずによってエイジは結局アルゴノートに乗艦するのかと思いきや、率先してディアネイラの兄さんの船に乗り込んでるんですがΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 コレはもうどう考えてもアレでしょう。

 とりあえずこの兄さんなら戦渦に巻き込んでもいいy(ry

 まぁ、確実にこれから激化していく銀の種族との戦争にディアネイラを巻き込みたくないという考えからなのでしょうが、となるとアルゴノートは艦隊から外されるんですかねぇ?
 
 今後ディアネイラがどう動くのか、実は生きていたカルキノスをユティがどう扱うのか(何
 気になりつつ次週は地球奪還へ向けての行動開始。

 では今回はこんなところでλ、、、、
 
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品質評価 13 / 萌え評価 32 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 33 / シリアス評価 15 / お色気評価 5 / 総合評価 16レビュー数 85 件 惑星デュイーに到着してのち、人類の歓待を受けるアルゴノートのクルーら。アルトリア星系の王族であるディアネイラの兄たちは「五人目のノドス」
2007/06/11(月) 22:09:21 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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