川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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天元突破グレンラガン 第12話
 さてなんだか一週間ぶりの更新になってしまいましたがそれはともかくグレンラガン。

 前回は、ニアが捨てられた王女ということですっかり仲間の一員として迎え入れたグレン団はとりあえず受信した通信を受け、あからさまに棒読みで怪しいにもかかわらずキタンの判断で救援に向かい、あっさりがっちり罠にかかって大グレン号を占拠されるも、奮起したシモンとグレンラガンによってどうにか切り抜けた、というところまで。

 とりあえず何回見てもOPでシモンがいたところにニアが出てくることに慣れないのは私の慣れが遅いせいでしょうか( つω⊂)

 ともあれ今回のお話。
 とりあえずニアは完璧超人だったのか(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 まぁ、見た目のすっとろい印象どおり運動神経ゼロというのもそれはそれで芸がないというものなんですが、考えてみれば相手は獣人やガンメンを作ったのみならず自分の命さえ1000年の長きに渡って尚衰えないものにしてのけるような文明を持つ王の娘。それも気まぐれに「作った」という前回での言葉を考えると、遺伝子から優れた情報をえりすぐって組み込まれた可能性が無きにしも非ず。
 となれば性格や容姿については王の趣味としても、妙に優れた勘や反射神経に運動能力を有していても不思議ではないといえば不思議ではないんですが……なんだかこれまで相当の修羅場を生身で切り抜けてきたヨーコが優れた素養を持っているとしても箱庭育ちのお嬢様に余裕で負けまくっていると切ないと言うかなんと言うか……w

 ヨーコが負けたと言えば、今回シモンとリーロン他子ども面子以外のグレン団全員ロリコンということが発覚したわけですが(何

 そりゃまあヨーコは普段が水着着てるようなものですから、見慣れすぎて逆に水着をきると減る露出も相まって刺激が減るのかもしれないわけですがそれにしてもあのあからさまな対応の違いはヨーコにライフルで頭打ち抜かれても文句は言えないと思います(ノ∀`)タハー
 ヨーコってすっかりもうグレン団の紅一点じゃなくなっちゃったんですなぁ……w

 まぁ、そして今後暫く出番はないのかと思っていたアディーネ+ヴィラルのコンビ。
 ガンメンの名前がセイレーンと言うことと蟹に変形していた時点で気づくべきでしたが海をテリトリーとするガンメン軍団だったんですね(ノ∀`)タハー

 まぁ、なんにしても久しぶりの出番と思いきや追い込まれてニアを人質にとったは良いモノのガンメンのないヨーコ相手に奪い返された上に自他共に認めるバカ(何)による味方誤射覚悟の一斉砲撃で撃沈。
 アディーネさん、結局いいところ少なかったな……orz
 ヴィラルは案の定生きてましたが(ノ∀`)タハー

 そしてまぁ、ヨーコのライフルが掠めまくった影響によりぼろぼろになった髪を切り落として早くも髪が短くなったニア。
 ひょっとしてあの髪は長いと描くのが面倒だったンj(ry

 次回のアニメーション変わってたりするんですかね( つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで色々気になりつつ、今回はこんなところで|λ、、、
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