川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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座敷童にできるコト第4巻
 さて、上のブログ紹介の欄にも書いときながらなかなか書かなかった読んだライトノベルの感想がようやっとかけます。
 なんだかんだで私は100ページ/時な感じの速度で読むので読むときは一日以内に読んだり、読めないときは一月以上かかったりとむらがあるのが玉に瑕。
 
 それはともかく以下は普通にネタバレになりますのでまだ読んでない方はスルーの方向で。
 つーわけでいきなり4巻からの感想なので、簡単にこの話を振り返ってみると、

 内容は主人公の入寮した部屋に住む座敷童の未麟に関わってから不幸の連続で遂には命に関わる事件にも巻き込まれていくという感じで。
 背景を纏めると「座敷童」の一団と、その姿を模倣した不完全存在な「ワラシモドキ」との血みどろな戦いに主人公他座敷童のエネルギー供給源「境界宮」というポイントに住む人間達が巻き込まれていく物語、と言いましょうか。
 まあ双方の目的はこの「境界宮」を奪い維持すること、です。

 でまあそんな主人公の日常での話を掘り進めていくのは三千院真人、万里小路柚祢、柏木よう子の三人兄妹。
 この三人に学園生活をいいように振り回されたり、時には巻き込んでしまったりで全体の話が進んでいくスタンスだったりします。

 で、今回はそんな三人の話ではなく「座敷童」という存在の目的や起源について少々触れられていました。
 これまでの話でこの世界はどうも「座敷童」のオリジナル体、日本神話に出てくる神の名前を持つ存在によって無理やり作られた八番目の世界であるということと、その目標とするところは彼らの住んでいた世界(第一天?)の再生であろうこと。
 「座敷童」はそのためにも必要な「境界宮」の維持を任務とし、一定期ごとに「神話矯正」という儀式(多分この世界の流れを自分達の世界と同じようにしていくためのもの)を行ってきたということなんですが、この辺はまだ明確にされていません。

 まぁそれはともかく今回のお話なんですが、今回はどうも主人公の味方を名乗るも怪しさ爆発の転校生「帯刀 脩(たてわき しゅう)」がやってきて、更に万里小路から生徒会長に立候補するように言われたことが発端で事件勃発してました。
 いやしかし生徒会の選挙なのに派閥が絡んできたり対抗勢力やらなにやらがいたり、妙に生々しいのですが。
 その裏で動く未麟を除いた座敷童たちの動きも怪しさを増してきたり、なかなかに面白くなってきました。
 今後どういう風に展開していくのか、想像しつつも分からないところも多数あり、まだ明かされてない部分も当然気に成ります。

 まあそんな感じで次回の第5巻を黙して待ちつつ、次はようやく灼眼のシャナ12巻に手をつけれます。
 ……まぁ他にも積んだままの小説やらが大量にあるわけですが。
 早く消化しよう|λ、、、、

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