川沿私信
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ヒロイック・エイジ 第12話
 
 さて前回は、エイジという戦力を得て銀の種族討伐に乗り出した鉄の種族他連合艦隊は、ユーノス兄の考えで随所に現れる青銅の種族を全てエイジに任せて戦力の温存を図り、地球の有る太陽系へと到達。しかしその裏でエイジは今回の戦いにて「大事な星が滅びる」という預言をニルバーナに語っていたものの、その真意を誰も図れないまま本格的な戦闘が開始された、と言うところまで。


 とりあえずアルゴノートもついていってるのかと思いきやとりあえず宇宙に入るものの大分離れた場所で待機している感じだったんですね( つω⊂)
 しかしユーノス兄弟のダメっぷりは回を追うごとに加速していてわくわくします( ´∀`)←(ぉ


 ではまぁ、そんなこんなで今回のお話。


 そういえばディアネイラみたいな能力者でも居なければ通信装置もない、声も届かない宇宙空間、あんな乱戦じゃ信号弾も手旗信号も見える気がしない、とまあないないだらけの戦場でエイジと連合艦隊が連絡をとりあう方法がないわけなんですよね。
 今まで普通にディアネイラがエイジと連絡とっていたものだから普通に気づきませんでしたよ( つω⊂)

 となるとまぁ、普通に考えてアルゴノートとエイジってセットでなければ力を発揮できないってことなんですよねぇ。
 いくらなんでもこれから先、いくらベルクロスが英雄の種族最強の戦士でも1人で最大3人いざとなったら最大4人のノドスを相手にするのに連合艦隊の援護も無しでってのは無理な話ですからねぇ。

 まぁ、そんな流れからして今回はユーノス兄弟失脚話を期待していたらよりにもよって木星の衛星イオを主砲で木星に撃ち落して、更には木星自体まで失う羽目になるってこれもうどう考えてもユーノス兄弟の責任問題じゃすまないレベルですよ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
 戦闘中の仕方のない事故ならともかくまさかノドスを失う危険性まで無視して更には戦術顧問役のニルバーナまで更迭しておいてこれですから。しかも件のイオ砲撃映像はしっかり記録済み。
 ……公開処刑かなぁ( ´_ゝ`)←(何

 まぁ、これでエイジの預言していた「大切な星が一つ滅ぶ」というのと、エイジの絵に描かれていた赤と青の光景の意味が分かったわけで。
 しかし木星って確か太陽圏のガーディアンと言われるくらい重要なだけでなく、太陽系の重力バランスは惑星一つ失うだけでも簡単に崩れてしまうのによりにもよってあんなでかい星破壊しちゃったらえらいことになりますよね( つω⊂)
 下手をすれば地球どころか太陽系も失うわけですが、どうなるんですかねぇ。

 まぁ、同じく木星がなくなってしまったトップをねらえとかでは重力体のブラックホールを設置してとりあえずの解決をしていたわけで。そしてユティの能力は「重力」。
 ……まさか人柱に(;゚Д゚)
 いやまぁ、それはさすがにないでしょうが(ノ∀`)タハー


 そしてまぁ、遂に開始されたノドス複数によるベルクロスに対しての二面攻撃。
 ただでさえエイジは木星破壊の余波でダメージを受けているというのに、新品同然のカルキノスだけでなくレクティのエルマントスまで参戦。しかも後ろにはメヒタカのアルテミアまで控えてるとなれば勝ち目を考えられないんですがっ。
 まぁ、エイジの言葉には星の破壊と地獄だけでなくディアネイラが一筋の光になって導いてくれる、というのがまだあったりするので、これがエイジ救済の鍵と思うわけですが。

 予想的には複数のノドスが戦うと起きると言う狂乱をベルクロスが起して、他のノドスを全員撃退した後で狂乱を納められないエイジの意識をディアネイラが引き戻す、という感じじゃないかと思うわけですが。
 そう考えると意識を幻のような形で飛ばせるユティが銀の種族側に居るのも狂乱を抑える役割なんじゃないかと思えるわけですが、はてさて、実際はどうなるのか楽しみです( つω⊂)


 まぁ、そんなこんなでノドスvsノドスも本格化してきたヒロイック・エイジ。次回はカルキノスとタイムリーパーなんていう反則的な能力のエルマントスを相手にしての戦いの模様。

 どう考えても負けしかないわけですが、そこをどう凌ぐか楽しみにしつつ、今回はここまで|λ、、、、

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