川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第13話
 さて前回は、太陽圏に到達した鉄の人類連合軍は木星にて青銅の種族と銀の種族の連合軍と交戦を開始。しかしここでユーノス兄弟は、自分たちの作戦での勝利にこだわるあまりかニルバールの進言を却下し、おまけに更迭した上で木星に衛星イオを落とす作戦を決行。結果、木星は火の海となり自軍にも被害を与えながらも青銅の種族に多大な被害を与えるも、銀の種族の干渉もあり、結果木星は死滅にまで至ってしまった、というところまで。


 相も変わらず期待を裏切らないユーノス兄弟ですが未だに公式ページのキャラクター紹介で載せてくれない冷遇っぷり。あんなにいいキャラなのに(ノ∀`)タハー
 まぁ、それはニルバールも同じなんですが( つω⊂)

 そんなこんなでまぁ今回のお話。
 前回木星を破滅させてしまったユーノス兄弟、特に作戦を提案した弟。冒頭の慌てっぷりも鑑みるに今回は相当に大人しくなっているのではと心配したものですが

 全然そんなことはなかったぜ!(゚∀゚)

 さすがユーノス兄弟期待を裏切らない。そこに痺れる憧れない(何
 とりあえずノドス頼みのごり押し作戦なのにノドス帰還を待たずに火星に突撃開始する相変わらずっぷりはさすがです……兄さんソレ危ないにも程が有るから( つω⊂)

 そしてまぁ、一連の話を聞いていたいつも温和なディアネイラもさすがにぶちきれ寸前という状況。
 まぁ、木星破壊しておまけに大事なエイジを木製に置き去りにしたまままた臆面もなく火星突進ですからね。お釈迦様でも青筋ものですよ( つω⊂)
 というかもう彼らも木星に突き落としてしm(ry

 しかしこの作品に度々でてきていた単語『スターウェー』ですが、こっちの公式ページ一番下によると、惑星間の引力が作用する道で、これがなくなると宇宙を漂流する羽目になったとニルバール達が言っていたのは、スターウェーが何もない宇宙の道しるべであると同時に惑星間航行中のエネルギーを大幅に節約させるためのものだったからなんですねぇ。

 で、なくなった木星のスターウェーが火星と繋がったというのは、均衡を失った引力がそういう風に偶然火星の引力に引き寄せられた、ということだったんですね。
 
 しかしこうやって単語を理解すると作中での「スターウェーの導き無しに道標を示す姫様の力」というのがあんなに崇拝の的になるというのも頷ける話なんですな。
 今まで宇宙に自然に出来ていた引力の道を使うのが当たり前だった人類が何もないところに放り出されても帰ってこれる力なわけですから、正直もうディアネイラだけで充分伝説じゃないのユーノス家、とか思っちゃうくらいですな。まぁ、だからこそ彼らは躍起になっているのかもしれませんが( つω⊂)

 兄より優れた妹などいるわけがない!! とか叫んでくれるのを心待ちにしております(ぉ

 そしてまぁ、前回より開始されたカルキノス+エルマントスvsベルクロスという遂に始まった複数のノドスによる挟撃作戦。
 時空を遡り量子学で言うあらゆる並行時空の可能性を試行し続けるノドスってまたとんでもなく反則的な能力だなと思っていたら、ベルクロスのほうがよほど反則的なノドスでしたよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 1万8千回以上の可能性でその全てがベルクロスの勝利につながっているって、どれだけ勝利を約束された存在なんですかΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 こうなってくると黄金の種族の契約というのが単なる予言ではないような気までしてきましたよ。

 しかし実際問題ベルクロスの化け物じみた能力がベルクロス自身のみのものではなく黄金の種族の力添えによるものだとしたなら、ますます謎な種族であるとともに目的もわからなくなってくるわけですが、黄金の種族の『契約』というものが単純にこのまま鉄の種族が勝つだけの者ではないような気もしてきたりします。
 契約の意味するまま戦うと最後には彼らの宇宙全ての種族が滅ぶクラスの罠が待っていたりするような気までしてきますよ(;つω⊂)

 まぁ、そんなこんなでますます謎が深まるヒロイック・エイジなわけですが、ディアネイラの能力も謎なまま。
 完全にこれらの伏線が消化されたりするんですかね(ノ∀`)タハー

 まぁ、次回はいよいよとんでもないことになるようでΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 つうわけで今回はこんなところで。

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ヒロイック・エイジ オフィシャルガイドブック Vol.1木星が滅びた。それでもなお、艦隊はエイジ頼みの進撃を続けようとする。一方、レルネーアとの戦いよって次第に傷つくベルクロス。さらに、その身にエルマントスを宿すレクティが戦いに加わろうとしていた・・・。
2007/07/09(月) 11:05:38 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
品質評価 7 / 萌え評価 16 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 45 / お色気評価 1 / 総合評価 16レビュー数 93 件 レクティがその身に宿すノドス「エルマントス」、そしてレルネーアによる執拗な攻撃が続く中、ベルクロスは耐久しながらもその傷は徐々に増してゆ
2007/07/11(水) 17:16:37 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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