川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第15話
 前回は、エルマントスの数万回にも及ぶ時空を遡っての蓄積された攻撃エネルギーを一斉に受けたエイジは、その衝撃の影響で我を失い、ベルクロスを暴走させてしまう『狂乱』に陥ってしまう。その状態に陥ったベルクロスに巻き込まれまいと抵抗をやめたカルキノスは一転無防備に。一方で状況をよく飲み込みきれていないユーノス兄弟は今が好機と火星へ進軍。そこで銀の種族と青銅の種族の混合軍との戦闘を開始。しかしこれ以上は自殺行為でしかないと判断したニルバールらによって更迭、連合艦隊はディアネイラの指揮下に入るも、暴走したベルクロスに危うく撃墜されかけたところで戦闘を決意したメヒタカによって助けられた、というところまで。


 なんだか混戦が続いているせいか私のまとめ方が足りないのか、どんどんあらすじが長くなっていきます(ノ∀`)タハー
 まぁ、そんなこんなで今回のお話。
 とりあえずOPで登場枠を得てから暫くで遂に活躍の場を失ってしまったユーノス兄弟。良いキャラなんですが(ノ∀`)タハー

 兄より優れた妹など存在しない!!

 とか、のたまってくれる日は来るんでしょうか(何

 しかし英雄の種族はそれぞれ特有の能力を持っていて、カルキノスは毒や岩石を操ったりして肉体で劣る部分を補う中距離戦タイプで、レクティは時空流を泳いで一撃離脱を信条とする一発屋。そしてメヒタカは光の屈折率を利用して相手の光線兵器を素通りし、更には光を集めて巨大な光線攻撃を行う長距離広域破壊タイプ。ユティはまだでていませんのでおいときます。

 そしてまぁ、エイジのベルクロスは周囲の生命エネルギーを利用してのエネルギー波や拳の衝撃波以外は殆ど肉弾戦重視の近接戦闘タイプ……と思っていたのですが今回狂乱してメヒタカのアルテミアと戦っていたベルクロスはとことんエネルギー波で遠距離攻撃しまくってましたよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 暴走状態となって他人のエネルギーを使わずに撃てるようになったという感じなんですかね。
 まぁ、時空流の世界でも無敵とか色々反則的な能力のベルクロスですが、狂乱すると更に反則的になるんですねこれ。

 ユティが出動していたとして止められたんですかね(ノ∀`)タハー
 銀の種族のお偉いさんっぽいのによると例え4人が狂乱しても殺せるような口ぶりでしたが。
 まぁ、ベルクロスも自分の体の変化についていけずに最後には全身が崩壊を始めていたので、適当に相手をして時間が経つのを待っていれば自壊していたのかもしれないので、完全にどうしようもないと言うわけでもなさそうですが。

 それにしても今回かなーり頑張って地球の壊滅を食い止めてくれたメヒタカですが、なんだかもう戦う必要は無い言う理由で瀕死のまま月に放置されちゃったんですがΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 え、死んでませんよね?(;゚Д゚)
 どっちにしろ瀕死なのに応急処置くらいしてあげればいいというのに……しかし無酸素の宇宙空間で瀕死のまま放置されても平気な生物って……ノドスって本当に反則的な生き物なんですねぇ(ノ∀`)タハー

 さてまぁ、そんなエイジの暴走もディアネイラとメヒタカのナイスコンビネーションで(何)見事に止まり、銀の種族も撤退。ディアネイラが新たに統合した連合宇宙軍は火星に逗留。
 戦況的には五分なのかまだまだ劣勢なのかはよく分かりませんが、騒乱だけはどうにか収まって次回、まだユーノス兄弟の出番は終わってないぜ!(何
 まだまだ期待できそうです(ノ´∀`*)
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2007/07/22(日) 06:17:13 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
品質評価 58 / 萌え評価 17 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 37 / お色気評価 0 / 総合評価 22レビュー数 58 件 地球へのスターウェー上で激しい戦闘を繰り返すベルクロスとアルテミア。その後方の火星にて散発的に戦うニルバールにアルゴノートと後続艦隊がよ
2007/07/23(月) 18:41:00 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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