川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BLOOD+ 第19話
 さて、デビットとルイスとカイの三人による翼手調査でデビットが背中にて傷を負ってしまいつつ微妙にカイが活躍しきれないで結局でビットにいいとこもっていかれてしまった前回。
 今回は翼手に入れ替わられてしまったと思しきエリザベータと、そうとは知らないまま同行してしまっている小夜とリクにカメラスパンしてのお話。

 で、のっけからいきなり吸血鬼集団が現れてましたーよ。
 吸血鬼、といえばBLOODのタイトルが示すとおりこの作品の主眼なわけですが、その確たる存在の翼手や小夜がなんだかかけ離れすぎていたために今まであまり意識していなかったのが急に思い出させられた気分ですよ。
 まぁ、エリザベータ(元祖)がやられた際にクビに吸血痕が在ったようななかったような気はするのですがその辺は彼女のあまりの扱いっぷりに衝撃受けすぎて記憶していなかったということに(ぉ

 まあその吸血鬼集団、どうもOPでエジプトの石碑っぽい文章とともに流れる黒ずくめの集団に似ている気がするのですが多分彼らなのでしょう。
 てっきりディーヴァ側の集団かと思っていたわけですが、最後の方でどうもシュバリエが化けているらしいエリザベータを警戒しているような言動があったのでどちらかというとディーヴァとは敵対もしくは関わらないようにしている組織のようです。
 きっと『赤い盾』から離れた今後の小夜の行動に関わってくることに成るのでしょうが、その辺はひとまずお預けのようです。

 しかしその小夜を守るはずのハジ。今回の話でどうもシュバリエということははっきりしたわけですが、このシュバリエという呼び名、それぞれの吸血鬼に付き従うというよりは、ディーヴァ個人のとりまきという意味付けが匂わされてきました。
 ということはハジも実はディーヴァ側なのが何らかの理由で小夜についているだけということに。
 まあどちらにしろ以前の回想編を思い起こしても、ハジの実力はシュバリエの中でも下のほうにあるような感じですが。
 あるいは変身しないからかとも思ったのですが、今回はエリザベータ(シュバリエ)も人の姿のままでハジを圧倒していたし、考えてみればカールも変身せずともハジを圧倒しておりましたねぇ。
 どうも強さと姿はそれ程直結してはいないようです。
 何が強さを分けているのかは分かりませんが、哀れハジ。今後もや噛ませ犬的役割が続きそうです……。

 で、次回は『赤い盾』と決別してしまった小夜。
 あらたに吸血鬼軍団という予期せぬ相手も確認されたというのに小夜無しで翼手相手に大丈夫でしょうか『赤い盾』。
 というかほっぽかれたままのリクはそもそも窓の破れたロシアの一室に放置されて彼こそ本当に大丈夫かっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 ではまあ今回ここまで。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://riverblog.blog47.fc2.com/tb.php/25-e49a8a7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
品質評価 8 / 萌え評価 22 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 29 / お色気評価 59 / 総合評価 25レビュー数 84 件 合流ポイントであるホテルにチェックインした小夜たち。調査のため外出しているデヴィッドたちを待つ間に、リクが熱を出して寝込んでしまう。看病
2007/11/02(金) 19:59:27 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。