川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第18話
 さて前回は、エイジ達がアルゴノートに搬送した敵側のノドスであったメヒタカと理解を深め合う一方で、一時的更迭状態が解け指揮官へと返り咲いたメレアグロスは、早速中立のターミナルポイントを徴収しようと一触即発の状態になるも、ディアネイラが仲裁することでどうにか収拾がつく。ところが、邪魔をされたことが癇に障ったメレアグロスはディアネイラにあてつけるように戦略も何もない突撃を繰り返し、補給や尻拭いを全てディアネイラに押し付け制動の種族との戦闘を開始する。
 といったところまで。


 とりあえず全然めげてないどころか作戦が突撃のみのメレアグロスとアタランテスのユーノス兄弟は健在です( つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。
 とりあえずメレアグロスとアタランテスは突撃しか作戦を知らないんじゃないかというくらい突撃しかしないわけですが、突撃って通常圧倒的戦力で相手を壊滅させる時や、逆に数で負けているところを一点突破で包囲網を突破し形勢逆転を狙う作戦だったと思うわけですが、青銅の種族は圧倒的な数が武器で人海戦術を得意としているわけですから数で勝っているわけではないし、突破したところで敵本拠に向かうわけですから下手をしたら挟み撃ちにあうだけで意味がないと。

 こんなのに指揮権渡してる評議会って実はユーノス兄弟をこの戦争で抹殺しようとしてるんj(ry

 まぁ、それにしたら人類軍という道連れは豪華すぎるので単に深く考えてないだけだとは思いますが( つω⊂)

 にしても作戦参謀に改めて任命されたはずのニルバールは相変わらずユーノス兄弟とは距離を置いているもしくは置かれているようで、メヒリム艦長の信書で折角評議会に渡りをつけても限界が有るってことなんですかね(・´ω`・)

 そしてまぁ、今回遂に青銅の種族の母星であるタウロンに侵攻し、占拠したわけですが、青銅の種族の軍勢は既に衛星軌道上で壊滅しており、抵抗するのは年老いた青銅の種族だけ。
 よく見たらやせ細っていたり動きが緩慢だったりとろくな抵抗も出来ずに殲滅されていたりして、相手が虫的な外見をしていてもどうにも悲惨な光景にしか見えないわけで。姿かたちが全然違う相手でもああいうのは残酷に思えてしまうのですねぇ、やはり(・´ω`・)

 まぁ、そのせいかはわかりませんがエイジにすがりつく青銅の種族の幼体が途中から妙に可愛く見え出したんですが……うーむ、芋虫は苦手なはずなのに(;つω⊂)

 そして今回明らかになった黄金の種族の特性。
 黄金の種族は鉄の種族と同じように発祥の地や故郷に対して強い執着を持っていたと、酷く人間くさい種族であったことが語られたわけですが、とすると何故彼らは全員で違う宇宙へ飛び立ったのかということに。
 人類と同じように考えるなら母星から全員では慣れるとは考えづらいわけで。

 まぁ、つまりエイジ達の宇宙は黄金の種族にとっての故郷ではない、もしくは母星は既に滅びてしまっているか別の種族が繁栄してしまっている、という感じになると思うわけですが、何にせよ黄金の種族が鉄の種族に力を貸したのには共感的なものがあったのではないかと予想できるようになってきたわけですが、それなら未来を予知する能力も有るのだから普通に銀の種族に対して鉄の種族を攻撃しないように言い含めて置けばよかったということになるわけですが、それをしていなかったということは彼ら的にも銀の種族は危険だと感じたのか、もしくはこれをきっかけにして別の方向性を期待しているのか。

 なんにせよ黄金の種族はこの戦争を操って何かをしようとしているってことなのでしょうが、だとしたら彼らが一度この宇宙に帰ってくることもあるということなんですかね。

 まぁ、それはそれとして次回はいよいよ銀の種族と激突。
 久々にノドス同士の戦いが起きそうな予感なわけですが、個体でも充分危険な彼らの母星を占拠したとして、彼らは別の星にも勢力圏を伸ばしているわけで、戦争は終わらないと思うわけですがそのまま全勢力を滅ぼすまで続けるつもりなんですかねぇ。

 メレアグロスならやりかねないですが( つω⊂)

 とりあえずまだまだ黄金の種族への疑念やディアネイラの能力、それと彼女と黄金の種族の関係、ノドスが持つ誓いの数の意味、などなどわりとわからないことの多いヒロイックエイジも次回で19話。
 このままどう決着がつくのかまだ良く分からない状態なわけですがともあれメレアグロスがここからどう転落するのかに期待しつつ(何)今回ここまで。

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