川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ第19話
 さて前回は、地球より出発し、ターミナルポイントとの交渉や補給作業を全てディアネイラのアルゴノートにおしつけ突撃を続けたユーノス兄弟率いる銀河連合軍は、軌道上で防衛に現れる種族が青銅の種族だけであることを訝しがりながらもこれを蹴散らし、青銅の種族が母星とする惑星タウロスにベルクロスとともに攻め込む。
 しかし、惑星に残っていたのはろくな戦闘力も残っていない老いた青銅の種族と、生まれたばかりで飛ぶことも出来ない幼体ばかりであることを知り一同は愕然とする。それとは対照的に指揮官のメレアグロスは意気揚々と勝利の余韻に浸る、といったところまで。


 いやぁ、今までアレだけ奇怪に見えていた青銅の種族が、子どもって言うだけで普通の芋虫にしか見えなくなる不思議。
 そう思って戦闘シーンに見直すとそのシーンの残虐なこと残虐なこと。認識って本当に重要ですね( つω⊂)

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。
 とりあえず今回でノドスたちが負わされている契約内容について大体分かりましたが、銀の種族側のノドスの場合は契約内容はそれとなく納得できるものだったりするわけですが、エイジの契約は黄金の種族が決めているものであるというのに、『惑星タウロス』と『惑星コドモス』を叩くこと、とあったりするわけですが、これをするだけなら何故わざわざノドスを二手に分けてまでぶつかるような内容にわざわざしておくのか、など色々謎が新しく出来ていたりして、まだまだ黄金の種族の考えについては分からないことばかりのようです。


 まぁ、それはさておいて。

 メレアグロスの器の小さい嫌がらせキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━━!!!!!!!!!!

 来ましたよ嫌がらせ。アルゴノートだけ単独でスターウェーを外れて奇襲しろといっておいて到着する頃に全然連合艦隊は到着してないとか明らかに死んで来い宣言ですよ。

 まぁ、エイジがいるので最悪きつくなったら逃げるくらいはできるのでしょうが、ここにきて明らかにディアネイラを邪魔者扱いしだしましたね( つω⊂)
 一度ディアネイラの指揮で更迭されちゃったりしてるので当たり前といえば当たり前なんですが、ディアネイラを酷い目にあわせたら彼女に懐いているエイジが暴れだしやしないかとか考えたりしないんですかね彼は。メヒタカまで加わってるのに( つω⊂)
 
 そして今回明らかになった銀の種族の特性。
 個々人が精神の一部を共有することで遠く銀河を離れても意思疎通を可能にする個が全で全が個の種族。
 最早古いネタですがオーフェンのディープドラゴンを思い出す種族だったわけですね。まぁ、ディープドラゴンは完全に個の意識が集団に溶け込んでいるわけなのでその辺は全然違うわけですが。

 しかしそう考えると明らかに個人的な意識を持っているユティやロム・ローにプロメ・オーが異質であることが際立ってくるわけですが、彼らは種族として特殊な役割を与えられているので納得といえば納得。
 しかし、最近妙に独断先行が目立つパエトー・オーに関しては陣頭指揮を執る役目をもっていたので或る程度の判断能力はあるとしても明らかにおかしいわけで。

 ディアネイラと接触した影響で変調が起きているのでしょうが、銀の種族としては明らかにおかしいことなはずなので、この辺も今後の話に影響してくるのでしょうねぇ。
 まぁ、最終的には銀の種族全体に個性を是にするような流れが生まれるのでしょうが。

 話を戻して、銀の種族が持つ高度な意思疎通能力を利用しての宇宙全方位からの包囲作戦で一気に窮地に陥ったメレアグロス率いる連合艦隊に追い討ちをかけるようにしてユティ出動ときたらこれもう、メレアグロス死亡フラグですよね(ノ∀`)タハー
 まぁ、死なないにしても遂に二度目の失脚ですか。本格的に彼ら兄弟はその辺に簀巻きにされますね( つω⊂)
 
 まぁ、そんなユーノス兄弟転落への展望はさておいて、遂に次回最強のノドスと名高いユティ本格始動ですよ。
 ベルクロス最強説はどこにいったのか次回か次々回あたりで真相が分かるわけと思うわけですが、それとは別にメヒタカに後一つ残された誓約「ユティの命を守る」こと、が今後どのように関わってくるのか。
 ノドスは誰一人として死ぬことはないと思いたいところですが、カルキノスあたりは常にユティとのフラグを折っては死亡フラグをせっせと立てているのでヤバそうなんですが(ノ∀`)タハー

 そんなこんなで次回、ユティ本格始動。
 というところで今回ここまで|λ、、、

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