川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第20話

 さて前回は、青銅の種族発祥の地である惑星タウロンの制圧を終えた勢いのままに今度は銀の種族発祥の地である惑星コドモス攻略を開始した連合艦隊、その指揮官であるメレアグロスは度々自分の邪魔をする妹・ディアネイラに、スターウェーを外れて行動できる能力を使って惑星コドモスを背後から奇襲するよう命じる。ところがコドモスどころか周囲の宇宙圏のどこにも銀の種族は見つけられず、これが全方位からの一大包囲作戦であることに気づいた時には既に連合艦隊は退避不能の位置にまでおびき寄せられていた。そして銀の種族の軍勢の中には、最強と謳われる最後のノドス、ユティの姿もあった。
 というところまで。


 とりあえず宇宙でも普通に単体で活動可能な種族とか一体どんな肉体構造してるんですかね銀の種族とか青銅の種族は(ノ∀`)タハー

 まぁ、そんなこんなありつつも今回のお話。
 




 メレアグロスとアタランテス死んだぁあああああああああ(*゚ω゚);';,*'.+ブッ




 ユティの重力波攻撃をどうにかこうにかかいくぐって退避を始めたからこのまま死なないで転落人生を送るのかと思いきや、よりにもよってエイジ達の戦闘に巻き込まれて吹き飛ぶとは_| ̄|○!|||!

 誰も彼も熱い戦士しているヒロイック・エイジではあの小物っぷりは非常にレアなキャラだったのに残念といえば残念ですが、残り話数を考えるとまあヘタに生き残って話をややこしくされても困りそうといえばそうなので、この辺で吹き飛んでしまうのが妥当といえば妥当だったんですかね(ノ∀`)タハー


 まぁ、そんなこんなでユーノス兄弟が遂にいなくなってしまったのが個人的注目点だったんですが(何
 それとは別に、メヒタカが遂に出動してしまいましたね(ノ∀`)タハー
 彼の契約からすれば銀の種族に逆らうと自分の種族が危なくなるというのに必要なことだと立ち上がるとは……メヒタカがなんか漢らしくなってるΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
 というか、メヒタカのアルテミアって広域攻撃能力だけじゃなくて移動速度も特徴の一つだったんですね。光線兵器を素通りする能力といい、攻撃だけの英雄の種族じゃなかったんですね(ノ∀`)
 そうなってくると、再生能力に毒と岩石を体の一部にできるレルネーアが妙に戦闘力に乏しく思えてくる不思議。
 まぁ、身体能力一つだけでも他のどの種族の追随も許さない上に特殊な能力まで持ってるのですから、それだけで充分強力といえば強力なんですが。


 とりあえずメヒタカから最強といわれていたユティのケルビウス。最強の理由ってブラックホールと同等の重力波を自由に放出するという能力からだったようですが、ベルクロス普通に拳で防いでるし……どういう理屈でできてるんですかベルクロスの身体って(;´д`)

 こうなってくると最強の英雄の種族の座はやはりベルクロスってことになるんですかね(ノ∀`)タハー
 まぁ、カルキノスやメヒタカの契約から、ユティが窮地に陥ることは充分に予想されるわけですが、メヒタカやカルキノスがベルクロスからユティを庇うことになる状況といえば……またベルクロス、もしくはケルビウムが狂乱するんですかね。まぁ、そう何度も狂乱はないと思うので大丈夫でしょうけど(ノ∀`)


 そんなこんなで大事な小物キャラ(?)を失ったヒロイック・エイジ、次回は惑星コドムスに一人残る銀の種族プロメ・オーとディアネイラの接見の模様。
 
 
 とりあえず一人だけ死ぬ可能性が心配され続けているカルキノスを心配しつつ、今回はこんなところで|λ、、、
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コメント
この記事へのコメント
よく分かりませんが、頑張ってくださいですほ|´(・)`)ノシ
2007/08/26(日) 13:54:10 | URL | ヘタレな人 #mQop/nM.[ 編集]
 アニメとか見てなかったりするとそうなりますやねぇ。まぁ、がんばります|Д`)ノシ
2007/08/27(月) 23:29:33 | URL | あらき #97Hp0aE.[ 編集]
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