川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第21話

 さて前回は、完全に銀の種族と青銅の種族の混成軍に包囲されてしまった連合宇宙軍は、銀の種族やユティのケルビウスの力に次々と粉砕されるうちに撤退を開始する。一方で戦いを決意したメヒタカに連れられ戦場に駆けつけたエイジがメヒタカと二人がかりでケルビウスを抑えるも、その強力な力に釘付けにされる結果となり、結局はケルビウムの能力の余波でユーノス兄弟の乗る旗艦ごと主力を壊滅させられてしまう。といったところまで。


 なんというかユーノス兄弟生き残れるかと希望を抱いたらさっくりやられてしまいましたね(ノ∀`)タハー

 まぁ、そんなこんなで今回のお話。

 とりあえずケルビウス幾らなんでも強すぎなんですけど(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 
 サイズの上ではアルテミアがはるかに巨大なのに腕力で吹き飛ばしたり、エイジのベルクロスが力任せなだけに腕力ではどうしようもない重力場とか完全に相性が悪い(ノ∀`)タハー
 まぁ、アルテミアは重力場でもすり抜けれるようなので相性の上でなんとかカバーしてようやく戦えている感じという。
 やっぱりベルクロスの「最強の英雄」というふれこみが怪しくなってきました( つω⊂)

 そしてまぁ、惑星コドモスでディアネイラとプロメ・オーの話し合いが始まってましたが、話し合うための場所を作ったり椅子を目の前で作って見せたり、銀の種族ってとことん万能すぎじゃないですか(ノ∀`)タハー
 そういえば宇宙では戦闘用のポッドも作ってましたやね……そりゃあ自分達を黄金の種族に次ぐ種族だとか名乗りますわ。

 で、銀の種族が感情をプロメ一人に委ねるようになったのは宇宙に一人ででも生き抜くためだったんですねぇ。
 まぁ、音も光も無い世界で漂うには感情があっては普通にどうしようもなかったから生まれた能力なんでしょうが、にしても必要に応じた進化しすぎですね彼ら(ノ∀`)

 まぁ、そんな感じで今回は銀の種族について色々と分かる回でしたが、そんなに優秀なのに黄金の種族の力が眠っている場所について発祥の地の調査を念頭に置いてなかったというのが。これが認識の違いから生まれるすれ違いというやつなんですかね( つω⊂)

 そして黄金の種族の目的も大体発覚してきたわけですが、要は宇宙を生命で満たす的な考えだったってことなんですかね( ゚Д゚)
 そのために争いが起きることも利用するってまぁ万能の種族らしい超然とした考えといえますが、効率重視過ぎたおかげで死人が出まくるのも無視とはまた(ノ∀`)タハー

 そんなこんなで色々と伏線が消化された今回、後あるとすればメヒタカとカルキノスの契約がどんな風に嗜好されてしまうのか、黄金の種族の力はどんなものなのか、ってところでしょうか。

 ではまぁ、今回はこんなところで|λ、、、

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2007/08/30(木) 22:31:59 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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