川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第22話
 さて前回は、連合宇宙軍の旗艦をケルビウスに破壊され指揮に混乱をきたし、敗走を余儀なくされたものの周囲は完全に銀の種族に包囲されたままという絶望的な状況。しかし、ディアネイラが惑星コドモスに到達し、銀の種族の代表の一人であるプロメ・オーとの交渉を開始したことで銀の種族間で意見の相違が生まれ、遂には一時的な和解を成立させたことで連合軍はとりあえずの壊滅を免れた。といったところまで。


 
 まぁ、パエトー・オーとかロム・ローとかは虎視眈々とアルゴノート襲撃の機会をうかがってるんですがね(ノ∀`)タハー

 そんなこんなで今回のお話。
 カルキノス死んだ(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 いやぁ、少し前から「契約に唯一死の可能性が含まれている」ノドスってことで死亡フラグは立ちまくっていたわけですが本当に死ぬとは(ノ∀`)タハー
 しかし毎回次回予告で背景に浮かんでいる図形って英雄の種族を封じ込めた器か何かだったんですかね。カルキノスが消えた後で姿を現したあたりたぶんそうだと思うわけですが。

 にしてもレクティ、今回も時空をさかのぼって戦っていましたが、自分が不利になった行動をキャンセルできずに一緒くたになって惑星に落下したのはメヒタカの攻撃が何か特殊だったんですかねぇ。それとも腕をつかまれると時空から離れられなくなる欠点があったか、なわけですが。

 まぁ、なんにしてもカルキノスが死ぬ前の時間にさかのぼって助け出せばユティ暴走してあんなことにならなかったんではt(ry

 どんなに頑張っても可能性が見つけられない場合はどうしようもないというのが彼女のエルマントス最大の弱点というか能力の意味が薄いというか。とりあえず最後にあっさり全可能性を使い尽くしてエルマントスの時空跳躍が破れちゃっていたあたり、どの時点に戻っても結局どうしようもなかったんでしょうね(;つω⊂)

 そんなこんなでノドス同士の戦いはカルキノスが死んでユティが暴走して全員を重力場に飲み込んでしまったってことでひとまずの終結なんでしょうかね。
 ベルクロスは狂乱に陥った場合は自分の肉体が崩壊するまでエネルギーを放出してましたが、ユティの場合はあの一撃で力尽きて元に戻っていないと、殆ど力を使い果たしている他のノドスでは手に負えなくて完全に全滅ですよね(ノ∀`)タハー

 ディアネイラはディアネイラで黄金の種族発祥の地にたどり着いて遂に黄金の種族の力というもう一つのこの世界の謎の解明一歩手前まで来ているわけで、色々な意味でも物語はもうクライマックス寸前ですねぇ。

 とりあえず誰もユーノス兄弟の死について全く口にしないことに絶望しt(ry


 まぁ、こんなところで今回はここまでってことで|λ、、、
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