川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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ヒロイック・エイジ 第25話
 気付けば感想が大分遅れてしまっているし……_| ̄|○

 まぁ、とにかく前回までのお話は

 エイジ達が虚無の次元から脱出し、ディアネイラ達は無事エリュシオンにたどり着き、そこで黄金の種族達のテクノロジーに出会い改めてその強大さを確認する。一方で、黄金の種族の残した力は存在せず、あったとしても自分には手に入らないのだと判断したロム・ローはユティを暴走させディアネイラの命も狙うが、そこにようやく到達したエイジのベルクロスが立ちはだかった

 というところまで


 エイジって戦いが始まってからメヒタカを倒したときくらいしか休息挟んでいない気がしますが、よく考えればこの辺の時間進行は一戦闘で数週間とか平気で消費してたりするようなので、とんでもない過密労働ですね。いくらなんでも過労死するんじゃないですかねこれ(ノ∀`)タハー


 まぁ、そんなこんなで今回のお話。
 ケルビウスこえええええええええええええええええ(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 ケルビウスの変容具合も怖いといえば怖かったですが、4人のノドスも腕を引きちぎったりとか戦い方が急にグロテスクになってますよ。おまけに噴出した血とかまで使って攻撃してきてるしケルビウスΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 今までもそんな感じでしたが、今回のケルビウスはますます生き物っぽさと化け物っぽさを引き立てていて妙にホラーだったんですが(;つω⊂)
 あの見た目と攻撃方法のせいでベルクロスの暴走よりも大分凶悪に見えます(ノ∀`)タハー


 まぁ、なんだか狂乱したケルビウスとぶつかることで他のノドスも本来の能力を次々と引き出していってましたが、要はあれ全部をエリュシオンという舞台で使うことで初めて黄金の種族が残した力にたどり着けたってわけなんですねこれ。
 しかもわざわざノドス同士が争うように仕向けたのはそうしないとそれぞれの能力を引き出せずに終わるからだったって事なんですかね。
 もしくはそのほうが効率が良いから、とか?(;つω⊂)

 ともあれようやく黄金の種族の目的がまだ推測の部分も多いですがはっきりしてきたわけで。

 つまりは残された3つの種族を争わせて宇宙の隅々まで生命活動を活発にさせて、宇宙と惑星という垣根を越えて生命で満たさせてから、最後に自分達の星にたどり着かせてそこに自分達のいる宇宙までのゲートを用意しておくことで、今度は先に自分達で色々開発しておいた新しい宇宙にも生命を移動させてまた活発化させようという文明・種族のマラソン(リレー?)活動ってことなんですかね( ゚Д゚)

 なんというかそう考えると黄金の種族は本当に他の種族の保護者っぽいというか開拓役って感じがしてくるわけですが、まぁ何にしてもやり方はかなりの力技という感じがします(ノ∀`)タハー

 そして黄金の種族への門を開く鍵になったベルクロスは粉々に……って死んだのんっ(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 まぁ、カルキノスなんて前例がいるだけに普通によみがえってきそうな気もしますが。何せベルクロスの特性は『不変の肉体』だそうですし。まあぁ、もろに砕けましたが( ゚Д゚)


 そんなこんなでここまできたヒロイック・エイジも遂に次回で最終回。他の番組もどんどん最終回を迎えて新番組予告がされているわけで、ヒロイック・エイジの後番組はどんなのになるんですかね。

 まぁ、そんな心配をしつつ今回はここまで|λ、、、、
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