川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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舞-乙HiME 第19話
 ヴィントブルーム王女失墜から街が様々乱れての騒動の中、マシロの侍女だったアオイ=セノーが死去し、アリカの生存が確認されて終わった前回。
 今回は完全にシュバルツとアルタイに占拠されたヴィントブルームを奪還しようと足掻く人達の話。
 とりあえず今回のナツキ・ナオの、ヒチハイクネタで思わず笑いそうになってしまった前作からのファンもいるんじゃないでしょうか。
 まぁ、私はナツキがあそこまでサ-ビスショットしたのに公然わいせつ罪で拿捕されたことがなにより大爆笑でしたがw
 それは女性に対して失礼すぎだろうエアリーズ兵士諸君( ゚∀゚)アハ、アハ、アハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 で、アリカは一体どこにいるのかと思えばなんと黒の谷。
 この「黒」というのはきっと科学のことの暗喩でもあると思うのですが、どうやら十ニ王戦争という暗黒の歴史の黒でもあるようで。
 過去の汚点を包み隠し病気という形で現れた痕を持つ人間を隔離するような場所にもされていると。
 ラド達サイボーグは戦闘能力強化のためではなく延命のためだったんですなぁ。
 ミドリはナノマシンを使うことで延命していると。
 そのためにヴィントブルームが独占するナノマシン技術を求めていたとなれば納得です。
 となると、ヴィントブルームも技術水準的にはサイボーグ作れるんですなぁ。まぁオトメのが色々な面で優秀なわけですが。

 で、そのオトメ技術はフミさんの遺体から生み出されていると……。

 ……哀れフミさん。・゚。・゚・(ノД`)ヽ
 
 しかしそうなるとオトメ達に色々と四霊送ったりお告げしたりしているという真祖フミさん。実は意識がある?
 
 先代蒼天の青玉は先代で、シュバルツにてスレイブの温床にされているという始末。
 なんつうか救いがいっこも今のところ見当たりません。なんてこったか。

 まぁ、そんなこんなで遂にその先代蒼天の青玉の体からスレイブとマイスタージェムの技術をあわせて作ったらしいジェムが量産され、今後は学園の生徒達もシュバルツの尖兵として動くということに
 そうなると黒い谷のアスワドに手を貸すことに成るであろうアリカたちは当然イリーナたちともぶつかるということに。
 幸いというかシホは自分のお部屋がかりとともに学園を出ているのでこの尖兵に成るということはなさそうですが、それとともに活躍の機会もなさそうですよなんてこったい。

 そんなこんなで次回はナツキがエアリーズにてえらく恥ずかしい目に遭いながら外交交渉しつつアリカ達の今後が決まりそうな感じです。

 ではまあ今回そんな感じで。
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