さて、前回は
自分が黄金の種族の力を手に入れることは無いと絶望したロム・ローは、カルキノスの死をきっかけに暴走したユティを解き放ちすべてを破壊しようと企てる。
一方で、死からよみがえったカルキノスを加えたエイジら4人は虚無の時空から脱出し、ユティと惑星エリュシオンの間に立ちはだかり、戦いの中で自分達の力の側面を見出し始める。
そして極限に達した戦いの中でエイジはベルクロスの力を鍵にして、遂に黄金の種族が残したいさんを起動。
そうして戦いは終結を迎えたものの、そこにエイジの姿だけがどこにもいなくなっていた
というところまで。
まぁ、最終回なので話をまとめるため少しだけあらすじもさかのぼってます( つω⊂)
ではまぁ、そんなこんなで今回のお話。
どうやら虚無の空間に閉じ込められて「いなくなったこと」にされていたものの、エイジ達が空間を破壊したことで虚無の空間自体が効力を失ったという感じなんですかねぇ。
まぁ、ブラックホールみたいなイメージがありましたがそれとは微妙に違ったってことなんですかね(ノ∀`)
既に残骸になっていた戦艦に乗ってた人たちはどうしようもなかったようですが( ・´ω`・)
そしてBeeも生きてた!? というか機械だから死んだんじゃなくて機能停止してただけか!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
なんにせよ主要な人物(?)は全員存命だったようで何より(?)です(ノ∀`)
まさかケルビウスの攻撃をもろに食らっていたユーノス兄弟が無事に済んでるとは思いませんでしたが( つω⊂)
まぁ、そんなこんなで銀の種族は約束どおり黄金の種族の残した力、外宇宙へのゲートを見つけ出した鉄の種族に敬意を表して和解した上に黄金の種族から受け取った「ヘドロンの盾」まで提供して完全に協力体制ですよ。
あれだけいがみあっていたパエトー・オーも他全員からいいつけられては逆らえないと素直に協力していたし、なんというか彼は最初から最後まで憐れを誘う役割でしたね(ノ∀`)タハー
とりあえず久々の惑星オロンではなんだかイカが増えてるし(*゚ω゚);';,*'.+ブッ
しかしあの星って今気付きましたが一部が割れてたんですね(ノ∀`)タハー
その影響で地軸がおかしくなって生態系が壊れてたんですかね。
まぁ、それを4年ですっかり修復してみせる鉄の種族も改めてそれなりの技術を有してたんだなぁ、と実感。
人類が宇宙に出るにはやっぱりそれくらいの技術が必要なんですかね( つω⊂)
にしてもテラフォーミングって確か定期的に行わないと効果が持続しないとどこかのSFで見たような気がするわけですが、あの星の場合は元々ちゃんとした環境が整っていた星だから修復が済めば後はもう大丈夫なんですかね(・ω・)
まぁ、どちらにせよ放置したりはしないのでしょうが(ノ∀`)
そういえば銀の種族が使っていたヘドロンの盾ですが、銀の種族がコレまで見せ付けてきていた種族としてのアドバンテージの殆どはこの技術の力だったんですねぇ。
ヘドロンの盾があるだけで普通に宇宙空間で活動していたり、テレパシー能力まで使ってましたよΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
まぁ、そんな技術だけに使いこなせるのは一部の人間だけのようで。
これまでも精神力系の能力に秀でていたディアネイラや、治癒系の超能力を使っていたアネーシャは普通に使いこなしていたものの、テレポート系の能力はあったイオラウスには使いこなせていないらしい辺り、そういう関係の相性があるようですが。
そしてまぁ、話の流れでエリュシオンのゲートはどうやら一方通行で一度くぐってしまうと元の宇宙には帰って来られないんだろうかとか思ってましたが、オロンに帰還用のゲートがちゃんとあったんですね(*゚ω゚);';,*'.+ブッ
そこから帰ってきたエイジと一所にディアネイラも消えていた辺り、こちらは一方通行ようではなく行き帰りが可能なゲートのようですが、わざわざそんな回りくどいゲート機能を設定する辺り、黄金の種族的には約束どおりオロンを元に戻した際のご褒美的な意味で用意してた、ってことなんですかね(ノ∀`)
まぁ、そんなこんなでヒロイック・エイジも終わりですよ。
今週から新番組もどんどん始まってきてますし、すっかり新番組周期に入ったようで。
こちらの感想はまたまとめをやった上で、毎週感想を書く作品を適当に選んでいきたいと思います。
まぁ、どれをチェックし続けようと迷っているところの参考にでもしてください。
では今回はこんなところで。
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