川沿私信
見たアニメや小説(ライトノベル)などの感想を徒然と更新していきます。
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機動戦士ガンダム00 第11話
 さて前回は、

 セルゲイ率いる人類革新連合軍の策により居場所をあぶりだされたCB母艦プトレマイオスは、初めて戦火に直接晒されることになる。
 そして囮・奇襲・陽動を巧みに使ったセルゲイの戦術に分断されたキュリオスやヴァーチェはあわや鹵獲される寸前、キュリオスはハレルヤの覚醒、ヴァーチェは装甲に隠されていたナドレの機能を使用することでからくも窮地を脱するが、その予定外の戦力公開は今後の活動に大きな影響を与えることを意味していた。

 というところまで。


 今回はタイトルがアレルヤということで、アレルヤの過去に関わる話です( つω⊂)

 まぁそんなこんなで今回のお話。
 前回の次回予告でてっきりアレルヤが独断行動で人革の実験施設を襲撃するのかと思ってましたがなんだかちゃんと目標立案という形で指示を仰いでましたね(ノ∀`)タハー
 アレルヤは刹那よりはまだソレスタルビーイング所属の兵士という自覚があるということですかね( つω⊂)

 そして前回ナドレを使ってしまったことでうちひしがれていたティエリア、今回はへこみにへこんで大人しくしているのかと思いきやスメラギさんの作戦立案が悪かったせいとか八つ当たりしちゃった(*゚ω゚);';,*'.+ブッ 

 アレルヤが自分の過去を断ち切ろうとしていることをガンダムマイスターとして評価したりもしてましたが、ひょっとしてティエリアあんまり反省してない?
 まぁ、確かに彼自身の落ち度は低かったといえば低かったので反省する部分もないわけですが。あの割り切りの良さは兵士としては優秀なのですかね( つω⊂)

 そしてそんな人体実験とか訓練施設内で行われていた殺し合いの話とかはどこ吹く風で日本が平和に描かれていたりするのは対比なのか現在の日本を表していたりするのか。

 とりあえずサジは頭も良く手料理も出来るということははっきりした(ノ∀`)タハー
 尻にしかれるにも程があるぞっw
 
 まぁ、それとは関係なくガンダムは人革の実験施設を完全粉砕。
 帰りはハレルヤに変わっていたもののアレルヤは自分で引き金を引き、人革での強化兵士の研究は終わりを告げ、ロックオンと刹那が影薄かった、と(ぉ

 ロックオンさんはガンダムパイロット唯一の常識人だけど今回のような突入作戦とかになるとどうしても支援色が強くなって影が薄くなるんですねぇ。もっとロックオンさんを出せ( つω⊂)

 そして次回は再び刹那ピックアップっぽくアザディスタンのお話。
 またロックオンさんが胃を傷めることになりそうです( つω⊂)

 ではまぁ、今回はこんなところで。

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2007/12/19(水) 19:06:19 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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